「NOLTY リスティ2 ロフト限定」手帳のレビュー。A5スリムサイズで、ウィークリーレフトタイプで、全ページ方眼。

2020-12-09

NOLTY リスティ2 ロフト限定」という手帳を見かけたところで、ビビッと来たので買って帰った。

NOLTY リスティ2 ロフト限定 概要

この手帳の特徴を言えば、

  • A5変型判 (縦はほぼA5サイズ、横は2~3cmくらい短い)
  • ウィークリーレフトタイプ
  • 全ページ方眼 (3.5mm方眼)
  • 掲載期間は2020/12~2022/3

といったところ。

NOLTY リスティ2 LOFT限定

さらに、ロフト限定バージョンは、

  • レイアウト印刷カラーが青
  • 別冊方眼ノート付き

とのこと。

「表紙カラー」とあるから、もしかしたら表紙の色もロフト限定なのかもしれないが、そこはよくわからない。

続いて、この手帳の主だったページを紹介していく。

月間ページ

NOLTY リスティ2 LOFT限定 月間ページ

月間ページはオーソドックスなタイプで、左と下にスペースをもたせている。

左は週単位のメモに使えそうだし、下は月単位のメモに使えそうだ。タスクや目標、指標などを書き出すのにいいかもしれない。

週間ページ

NOLTY リスティ2 LOFT限定 週間ページ

週間ページは「ウィークリーレフトタイプ」と呼ばれるレイアウト。

左のページがスケジュールを書くところで、右のページがその週のメモになっているレイアウトだ。古くからよくあるフォーマットだと言えよう。

ただ、この手帳の素晴らしいところは、左のスケジュールのページも方眼になっているところだ。

右のメモページが方眼なのはよく見かけるが、左のスケジュールページも方眼になっているものは、私が見かけた限りではほとんど存在しない。

ほとんどのウィークリーレフトタイプの手帳は、左のスケジュールのページは日を隔てるための罫線があるだけで、ここが方眼になっているのは珍しいと思う。

ここが1番ビビッと来たポイントだ。「能率手帳さんやるな!」と思った。

私はここ数年、ノートと言えば方眼ばかり使ってきていて、「どうしてここが方眼じゃないんだろうなぁ」とがっかりしまくっていたところだったのだ。素晴らしい!

メモページ

NOLTY リスティ2 LOFT限定 メモページ

週間ページが終わると、すぐメモページに入る。

メモページは全ページ方眼だ。

私はここ数年、ノートと言えば方眼ばかり使ってきていて、罫線のメモページなんて使いたくないのだ。素晴らしい!

あえていうと、ノンブル (ページ番号)を振っておいてくれたらよかったのになぁ、といったところ。

無いなら書くのだけれど、印字されている方が手間がかからなくていい。

まだ数えてないので、メモが何ページあるのかわからないが、そこそこのページ数がありそうだ。多分20枚40ページとか、そのくらいだろう。

別冊方眼ノート

NOLTY リスティ2 LOFT限定 別冊ノート表紙

ロフト限定にはこの「別冊方眼ノート」がついてくるそうだ。

ロフトでは、この「別冊方眼ノート」だけの3冊セットも売っていた。

表紙右上には「No.」の記載があり、この「別冊方眼ノート」が何冊目か分かるように書き込めそうだ。

NOLTY リスティ2 LOFT限定 別冊ノート

開いてみると、先程のメモページと同じページが続いている。

これも数えてないが、20枚40ページくらいのページ数だと思う。

表紙の裏や背表紙の裏も方眼が刻まれていて、そこまで書けるのか!と思った。表紙だから他のページと質感は違うのだろうが。表紙の裏はノートの目次に使うのによさそうだ。

この「別冊方眼ノート」を買っておけば、メモページは無尽蔵にあると思っていい。

「メモページが無尽蔵にある」というのはそれなりに安心感があって、1年で使い切っちゃったらどうしようとか、そのときは別にノートを持ち歩くのか?とかいう悩みがなくなる。つまり、ガンガン書くことができる。

あえていうと、「別冊方眼ノート」は入手経路が限られているのがネックか。LOFTに行くか、公式のオンラインショップで注文するしかなさそう。LOFTは遠いし、行っても在庫してるかわからないし、かといってオンラインショップだと送料かかるし、とか思うと悩ましい。あと、いつまで販売しているかわからないし。

その他のコンテンツ

他にも、

  • 2020~2023年のカレンダー
  • Yearly Plan
  • 地下鉄マップ
  • 年表

がついている。

これらの付属ページが思い切って?切り捨てられているところもよい。

おわりに

LOFTで手にして、ビビッと来たから買って帰った「NOLTY リスティ2 ロフト限定」の主要なページを紹介した。

サイズ感 (A5のスリムサイズ)がよかったり、ウィークリーレフトのスケジュールページまで方眼が入っているところがかなりよかった。

あとは「別冊方眼ノート」の存在も大きい。

こういうものは、手にとって確かめるというプロセスが私にとってはかなり重要で、店舗で現物を物色するのが好きだったりする。

こういう出会いがあるから、リアル店舗に足を運ぶのはやめられない。

目下、自分の手帳システムを見直ししている最中だから、もしかしたらまた違うとなるかもしれないが、それも使ってみないことにはわからないことだ。

来週から使えるから、どんな使い勝手なのか、早速試してみよう。

こちらの記事もどうぞ!