ザムスト「プレシオーネ カーフ」 (ふくらはぎサポーター)を試す。立体成形が気持ちよくふくらはぎを包んでくれる
ザムストのプレシオーネ カーフ (ふくらはぎ用スリーブ)を試してみることにした。

カーフスリーブの効能
ザムスト (ZAMST)のカーフスリーブが気に入っていて、昨年の夏ごろから毎日着用している。
私は基本的に、毎日、座り仕事をしているのだが、このカーフスリーブを履いていることで、足のむくみが軽減されるのを実感している。また、急に運動して (スキーに行く、とか)、筋肉痛になったりしたときの治りも早い気がする。
もちろん、外出して何時間も歩くときなんかにも重宝していて、これがあるとだいぶ疲労感が減る感じがする。
私としては、そんなふうにカーフスリーブの効果を感じており、おかげで毎日、履き続けているわけだ。
プレシオーネ カーフを試す
さて、カーフスリーブは2セットを洗い替えして毎日履いてきたのだけれど、流石に9~10ヶ月くらい、毎日、使ってきたこともあって、最近はちょっとヘタってきた気もしている。そろそろ新しく買い替えるか悩んでいた。
そして、同社が販売しているカーフスリーブにはちょっと良さげな「プレシオーネ カーフ」なるバージョンがあるのを知り、どうせ買うならそちらを試してみることにした。なお、カーフスリーブが3,000円くらいで、プレシオーネ カーフは4,000円くらいと、価格差にして1,000円くらいである。3割増しだと思うと高い気もする?

パッケージ裏面には、プレシオーネ カーフのいくつかの機能について解説がある。

パッケージを開けると、プレシオーネ カーフ両足分と、使用説明書が入っていた。
これをカーフスリーブと比べてみると、機能差がはっきりしてくるだろう。

左がカーフスリーブで、右が今回購入したプレシオーネ カーフだ。
まず、立体成形により、ふくらはぎ部分が膨らんでいるのがわかるだろう。カーフスリーブはただの筒状だった。
この立体成形と、ZAMSTロゴの印字により、右足用と左足用が確定している。立体成形されているから、上下と前後を反対にすることはないだろう。そして、ロゴが足の外側に来るようにしたら、自ずと装着する足が決まる。その点、カーフスリーブは単なる筒だったから、左右どちらに履いてもよかった。

プレシオーネ カーフを実際に履いてみると、スネの方にうろこ状のパターンがあるのがわかる。これはアンチスリップパターンだそうで、装着後のズレを抑制する効果があるそうだ。
さらに、ふくらはぎ側の模様は光を反射する塗料?らしく、夜間にランニングするときに役立つらしい。私は夜間に半ズボンでは出歩かないから、お世話になることがなさそうだが。いや、夏場はあるのかな?
立体成形のおかげか、カーフスリーブよりプレシオーネ カーフの方が無理なくふくらはぎを包んでくれているような感じがする。
このふくらはぎ側の膨らみも段階的な着圧設計になっているそうで、足首からふくらはぎにかけて、圧力を段階的に弱めるように作られているらしい。おかげで、ふくらはぎは締め付けられているというよりは、適度な圧力で包まれているような感じがする。
装着している感じはカーフスリーブと結構違っていることだし、どちらの方がより効果がありそうか試していきたい。