志賀高原高天ヶ原の志賀パークホテルに宿泊。朝夕バイキングでもりもり食べ、温泉を堪能するのんびり旅
GWは志賀高原に行ってきた。ホテルを取ったのは志賀高原の中でも高天ヶ原という地区で、志賀パークホテルに滞在した。

志賀パークホテルへ
看板に従ってホテルに向かう。

すぐにホテルの建物が見えてくる。

こちらが玄関だ。

ちょっと時間帯が早かったので、ホテルの中に入る前に散策していたら、屋外の露天風呂らしき施設を見かけた。

後で知ったんだけど、どうも冬季はやってないらしい。GWはまだ冬季扱いらしく、物置のようになっていた。
和室
今回宿泊したのは和室だ。4階にあった。

10~12畳くらいあったかな?

横1列に布団が並んでいて、これらを全部敷いても、ちゃぶ台を置いておけるくらい広かった。
設備としては冷蔵庫と。

テレビ、金庫、電話。アメニティは人数分、宿泊数分が最初から用意されていて、滞在中は従業員が入ってこないようになっていた。

これは部屋の扉を開けてすぐの玄関にあたるところ。この扉を閉めると・・・

流し台が現れる。下駄箱も。扉を下駄箱にぶつけまくった痕跡が、扉にも下駄箱にもあった。まあ、ぶつけるよな。

反対側にはトイレ。

洋式トイレが1つ。ちょっと座面が傾いていたかな。使用には問題なかった。

館内設備 (ロビー、喫茶、売店、など)
泊まる部屋を確認して、一息ついたら、ロビーの方を探検してきた。

まずは玄関入って右手側にある喫茶コーナー。1杯200円でコーヒーなど飲めるらしい。

その喫茶コーナーの隣は売店だ。簡単なお土産や、ホテル内で飲むお酒やそのツマミくらいは売っていた。

喫茶コーナーはComakusaというらしい。昔はカウンターバーでもやっていたのだろうか。

ロビーには浴衣や歯ブラシなど、一部アメニティも置かれていた。子どもの浴衣は柄の可愛らしいものもあったりして、娘たちは好みの浴衣をキャッキャと選んでいた。
この他に、2階にはカラオケやビリヤードなど、有料で遊べる施設があった。
高天原温泉
男性は4階、女性は3階にお風呂場があった。それぞれ日替わりでパスワードが設定されていて、入口でパスワードを入力しないと入れないようになっていた。泊まった部屋が4階だったから、私や息子は同じ階層だったし、気軽に行くことができた。
パスワードを入力して中に入ると脱衣所だ。20人くらい軽く入れそうなサイズ。広かった。飲用水もあって、のどが渇いたら給水できるようになっていた。
お風呂は室内風呂のみ。高天ヶ原神社あたりを源泉とする高天原温泉を引いているとのことで、広い浴場でゆっくりできた。温泉は無色透明無味無臭で、刺激も少ない感じ。ちょっと熱めだった。私のお肌的には痛かったりかゆかったりすることもなく、ゆったりと入っていられた。
洗い場は10人以上が使えるようになっていたかな。
サウナや水風呂もあり、ゆっくりできる。ただ、サウナは一応ついているくらいで、狭かった。3~4人も入れば限界かな。知り合いでもなければ距離が近すぎるので、2人でも辛いかも。あと、水風呂は発狂しそうなくらい冷たかった。サウナが実用的な広さだったらもっと使ったかもなぁ。
滞在中は1日2~3回は入ったりしていて、くつろいだものだった。
朝食、夕食はメインダイニング「りんごの木」へ
朝食や夕食は、2階にあるメインダイニング「りんごの木」で食べるようになっていた。いずれもバイキング形式だった。

大量に並ぶ料理。品数はかなり多かったと思う。





屋台っぽいのあるけど、営業中なのは電子レンジとトースターかよ、と。せめて1品料理 (グリルとか)を調理して提供してくれたらプレミア感?が出るというのに。

適当に配膳して食べた。



どれが朝食で、どれが夕食かわからない。そのくらい、朝も夜もたくさんの食べ物が用意されていた。
全体的にうまいものが多く、夕食のローストビーフとか食べすぎたな。揚げ物はちょっとオーバークッキングな感じだった気がする。
それにしても、長女に好きなものを取ってこいと言うと茶色いものばかりになっていた。しかも食べられる量を超えて持ってくるし。その辺も学んでもらう機会にはなっているのだろうか。

おわりに
GWは志賀パークホテルに滞在してきた。
2泊3日で空いているところを探していたら、こちらのホテルがリーズナブルな感じだったので選んでみた。
建物は古そうな感じだったけど、きれいにメンテナンスしているみたいで不快に思うようなところはなかった。
建物が崖っぷちに建っていて、部屋の外は崖だし、駐車場の向こうも崖だし、よくこんなところに建てたものだと思う。
ひょっこり駐車場のあたりをサルが歩いていたのを見たときには驚いたが、そのくらい自然の中にあるってことかな。
個人的には、飯がうまくて温泉もあり、部屋は広めと、満足感が高いホテルだった。






