佐久市「文蔵BLACK」の真・辛肉玉そば!追い飯付きの罪深い旨さを堪能
佐久市にある文蔵BLACKに行ってきた。
御代田の我が家から佐久インターウェブに出ていく道すがらにあって、時折食べに行きたくなるお店だ。

入口から入って、まずは券売機で支払いを済ませる。
ラーメンの種類はいくつかあって、豚骨ベースに醤油、塩、味噌、魚介といったアレンジがあるといった感じかな。

子ども用にお子様セット (250円 税込み)というのもあって、子連れにも優しいと思う。
この日に私が注文したのは「真・辛肉玉そば (おい飯付き)」 (1,130円 税込み)だ。

このお店ではいつも油少なめで頼んでいて、この日もそうした。昔は味濃いめ油少なめにしてたんだけど、塩っ辛くなるだけな感じがするので、いつからか油少なめだけにするようになった。
真・辛肉玉そば (おい飯付き)は、焼肉ラーメンといった感じのものかな。豚と玉ねぎを辛めのタレで炒めたものが入っている。名前のとおり辛い。辛いと言ってもひどく辛いわけでもなくて、旨辛という看板どおりかな、と思う。真ん中の卵の黄身を溶いてやればまろやかな感じになる。
あと、デフォルトでおい飯付きなのは罪深い。なんという商品設計なのでしょう。最後にご飯を入れたらうまいですよ、と胸を張って主張しているようだ。おかげで大盛りにはしないでおいた。汁完するつもりはなかったんだけど、ご飯を投入したら最後まですすってしまうというもの。おい飯は本当に罪深いやつだった。
奥さんも子どもたちもそれぞれのラーメンで満足したようだ。
そんなふうにして、久しぶりに文蔵BLACKでラーメンを堪能したのだった。






