ようやく冬タイヤを夏タイヤに交換。子どもたちも嬉しそうに手伝ってくれて。

GWのあたりからずっとタイヤ交換をしてしまおうと思っていたのだが、なんやかんやと先送りになってしまっていた。

予定の空いている週末にタイヤ交換をしようと思っていたら、毎週毎週、週末になるとことごとく雨に見舞われたからだ。

我が家の庭は舗装された地面ではないため、土曜日に雨が降ったら、日曜日もほとんど乾かず、この手の作業をする気になれない。

例年だとGWの直前に交換して、GWは実家に帰省する、という感じだったのだが、、、

今年は新型コロナの影響もあり、GW以降も遠出することがなかったから、タイヤを換えてなくてもそこまで気にならなかった。

そのため、わざわざ天候や地面のコンディションが悪いときに交換しなくてもいいだろう、くらいの感じだったのもある。

今日は天気予報では晴れで、もしかしたら午後に一雨来るか、くらいの感じだったので、この際だから換えてしまうことにした。

車のタイヤ交換を

日が昇って暑くなってきたら嫌になるから、朝食を食べて洗濯物を干したら、さっさと作業に入る。

まずは倉庫から交換するタイヤと油圧ジャッキを持ってきて、車に積んでいるレンチやトルクレンチ、ジャッキなど必要な機材を揃えていく。

我が愛車スイフトはエアロがついている関係で、前輪のジャッキアップポイントに手持ちの油圧ジャッキを入れることができない。

後輪は油圧ジャッキでジャッキアップできるから楽なものだが、こればかりは仕方がない。

厚みのある板の上に乗っかれば油圧ジャッキでもいけるかもしれないが、ちょうど都合のよいアイテムがないから、前輪の交換は本体についているジャッキを使って行っている。

ジャッキアップする息子

本体付属のジャッキでジャッキアップするのはこんな感じ。

息子がやってみたいというので任せてみたりして。車体が上がってくると重たくなってしまい、途中でギブアップしていた。

付属のジャッキは使い勝手がいいとは言えないが、やりたいことはできるからひとまずそのまま使っている。

なお、地面は土だし、石がゴロゴロしていたりたんぽぽが咲いていたりするような場所であり、地面にそのままジャッキを置いてやるのは不安があるから (まず平らではないし、タイヤを外している間にジャッキが地面にめり込んだりして傾いたりすると怖いし)、硬いまな板の上にジャッキを置いてやっている。

タイヤのナットを締める息子とそれを手伝う娘

ジャッキアップしたら、タイヤを外す。

カーショップで買ってきたレンチを使い、ナットをグリグリ回していく。

前回か前々回くらいにこの作業は息子もやってみたことがあり、本人もそのことを覚えていたようで、今回もやってみたいというから、やってもらった。

ナットを外すのであれば、最初の固いところだけ回しておいてやれば、息子にでも外せる。

その作業を見ていた娘もやってみたくなったようなので、手伝ってもらった。

タイヤのナットを締める娘

一生懸命ぐるぐる回している姿がかわいい。息子に比べると、やはりまだたどたどしい。5歳と2歳の差は大きいだろう。

そうしてナットを外して、タイヤを交換して、またナットを締めていく。

ナットを締めるときも2人ともやってみたいというのでやらせてみる。

締めるときは固くなってくるともうだめで、娘はそうそうにあきらめていた。

最後にトルクレンチを使って締める。このスイフトは85kgmで締めるよう取説に書いているので、それに合わせて締める。

息子もこの最後の締めをやってみたいというのでやらせてみたのだが、これは流石に回せなかった。体重17kgちょっとの息子からすれば、体重の5倍くらいの力をかけなきゃ回らないのだから、まあ無理があるだろう。

そんな感じで、子どもたちにも手伝ってもらいながら、タイヤ交換をしたのだった。

タイヤ交換完了

後片付けも含めて、90分くらい、と言ったところか。

中腰でやる作業が結構あるので、腰が痛くなる。

ナットを回したり、ジャッキアップしたりする作業なんかは、アウトドア用の椅子をひっぱりだしてきて、座ってやっているほどだ。

一番きついのが、タイヤをはめるときだ。タイヤのホイールに空いている4つのネジ穴に、本体のディスクローターから生えているネジをはめる作業が意外とむずかしい。

特に作業場所が整地ではなくて、それこそたんぽぽが咲いてたり石ころがごろごろしてたりするところなので、数ミリだけ回転させたいとか、数センチだけ手前にずらしたいとかいったちょっとした調整が難しかったりするのだ。

かれこれ何回も換えてきたから随分慣れてきたものだが、疲れるものはやっぱり疲れる。

とはいえ、年にせいぜい2回の作業だし、機材を追加で買ってきてまで効率化するのも投資対効果が見合わない感じがするから、多分、このスイフトが廃車になるまでは、こんな感じで交換していくのだろう。

なお、去年の秋口にタイヤ交換をしたときは、息子は転がっているタイヤを起こすことができず、タイヤを転がして運ぶことができなかったのだが、今日はなんとか起こすことができるようになっていて、タイヤを運ぶことができていた。

まさにパワーアップした、ということだろう。子どもの半年の成長は大きい。

その調子で、私がやっている作業を少しずつやれるようになってくれれば、私が楽になるので期待している。

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Posted by junchan