湯の丸スキー場でタイムチャレンジャーに挑戦する子どもたち。前シーズンより速くなっていたぞ
湯の丸スキー場に行ってきた。
毎月第1、第3日曜日はスキー子どもの日で、小学生以下はリフト無料という、子連れにはありがたい日である。

先々週もスキー子どもの日を狙って行ったところだが、その日はクローズしていた第4ゲレンデがオープンしているとのことで、後で行ってみるとしよう。

第6ゲレンデから滑っていく
最初はいつものように第6ゲレンデに行き、いつものように高速カプセルリフトに乗って、降りたらカモシカコースに突入する。長女がカモシカコース好きなのだ。

カモシカコース好きな長女に付き合って、このあと何回かカモシカコースしたりして、早めにランチ休憩に入る。ラーメンとかパスタとかコメとか、とにかくカーボンチャージである。

ランチ休憩したら、高速カプセルリフトに乗ってゲレンデを登り、第6ゲレンデを脱出する。

個人的には第6ゲレンデは練習にいいゲレンデだと思うのだが、なかなか練習させてもらえないのであった。
第4ゲレンデでタイムチャレンジャーに挑む
続いてやってきたのは、第4ゲレンデ。先々週はオープンしてなかったから来れなかったゲレンデだ。
このゲレンデは前の日にオープンしたみたいなのだが、正直、まだあんまり雪が乗ってなかったかも。圧をかけても上滑りする感じで、あんまり頑張って踏ん張ると転けそうなところもあったくらい。

第4ゲレンデには常設ポールがあって、タイムアタックができるようになっている。前シーズンにチャレンジした子どもたちは、今シーズンもやりたいとのこと。まあ、遊んでみるといいだろう。

第4ゲレンデの中腹辺りにポストのような箱があって、ここがタイムアタックのスタート地点になる。箱には100円玉を入れる口と、スタートボタンがある。なお、タイムアタックは1回100円だ。
この箱に100円玉を入れてスタートボタンを押したら、「ピッ、ピッ」と電子音が鳴りはじめる。

タイムは、膝辺りのバーを倒したところから計測開始となる。電子音が鳴っている間ならいつ出ても構わない。

ゴール地点にもポストのようなものがあって、タイムや平均時速?、順位などが印字された紙が吐き出されるので、これを見て反省しよう。
子どもとはいえ、あいつら時速40kmとか50kmとかで滑っているのか・・・車並みだな。
なお、父は子どもらの面倒を見るため計測していない。たまには自分のタイムも測ってみたいものだが・・・ちょうど肩を怪我しているし、今シーズンはタイムアタックは控えることになりそうだ。無念。
1年ぶりにタイムアタックをしてみた子どもたちは、それなりに楽しめたようでよかった。明らかに前シーズンより速くなっているし、成長がうかがえる。この調子で攻めのスキーをしてほしいものだ。
最後は軽く流しておしまい
タイムアタックをしたころには、子どもたちはもうだいぶスキーを堪能したみたいで、そろそろ帰りたいとか言いはじめた。
父としてはもっともっと滑っていたいところなんだが、子どもたちが疲れて怪我するのも困る。
私自身が子どものころにスキーをしたことがないから、正直、子どもの体力だとどのくらい滑れるものなのか、感覚的にわからないこともあって、去り際を毎回悩むものだ。
結局、第4ゲレンデから第5ゲレンデに戻ってきて、トリプルリフトを何回か回したら帰ることにした。
9時に到着して、13時に帰ったので、午前中いっぱい滑った感じかな。
天気はよかったし、ほどよく冷え込んだし、ゲレンデコンディションはよくて、滑っていて楽しかった。
また子どもたちを連れて遊びに来るとしよう。








