湯の丸スキー場で子どもたちと滑る。スキー子どもの日に行けば小学生以下はリフト件無料だ
スキー子どもの日だったので、湯の丸スキー場に行ってきた。

湯の丸スキー場では第1、3日曜日をスキー子どもの日としており、この日は小学生以下のリフト券が無料になる。
子どもたちがスキーに行きたいと言っていたから、こういう日を狙って滑りに行くのも家計に優しくていいだろう。

私と息子、長女の3人で行ったから、私の分だけチケットを買えばよかった。なお、私の場合はだいたいセブンなどのコンビニでチケット購入し、現地でリフト券と引き換えるようにすることが多い。その方が割引が効くことがあったりするし、現地のリフト券売り場は混むから、そこで財布を出してごちゃごちゃとやりたくないというのもあったりして。

この日は私と同じように、子どもの日だからと来ている人もいたことだろう。それなりに混んでいたと思う。天気はよかったし、日差しは厳しく、風は冷たかったんだけど、体感的には暑いくらいだったかな。
さて、肝心のスキーだが、子どもたちと一緒に行ったからには、子どもたちの付き添いになる。
長女は湯の丸スキー場ではカモシカコースが好きで、ここに行くのをせがまれた。

カモシカコースのある第6ゲレンデは、高速カプセルリフト (ペア)が運行していて、湯の丸スキー場の中でも滑り甲斐のあるコースだ。リフトは高速だし、1kmを超える滑走距離はゲレンデ内最長だ。傾斜は中級~上級とされている。おそらく、この第6ゲレンデをぐるぐると回す人も多いことだろう。
この日は朝から混んでいて、あんまりリフトの列が長いから、11時にもなってない時間から先に昼食を取ったのだった。

かなり早めの昼食を終え、リフトの列も減ったように見えたので、再び高速カプセルリフトに並ぶ。が、実際はリフトの周りに折り返し並ぶ列が増えていたので、見かけより減ってなかった。
結局、そんなに並びたくないという子どもたちの訴えにより、第6ゲレンデをあとにしたのだった。
その後、初心者向けの第5ゲレンデを何回か滑ってはスキーハウスで休憩することしばし。スキー場に来てから2時間やそこらで、息子が、もう帰ってもいいかな、とか言い出した。
おい。このスキー場に来るだけで片道1時間ちょっとかかっているのだが。帰りも同じくらいかかるのだが。あなたたちは寝ていたら家につくかもしれないが、父はずっと運転し続けるのだ。在場時間より運転時間の方が長いというのは勘弁してくれ。ただでさえお前らに合わせて滑っていて、満足に滑れていないというのに。ぶつぶつ。
とまあ、思うことはあったんだけど、あんまり子どもたちに無理をさせるわけにもいかんなと思い直し、このあと何本か滑ってから帰ることにした。父は不完全燃焼気味なスキーになったのだった・・・
なお、子どもたちは車に乗ったら即寝で、ガソリンを入れに行ったり買い物に行ったりしている間も起きなかった。本当に疲れていたのかもしれない。楽しんでくれたのならなによりだ。






