AIをうまいこと使って語学学習する方法。プレジデント2026.3.20号の企画になるほどなと思った
プレジデントの2026.3.20号に面白そうな企画があったので、買ってみた。
要はAIをうまいこと使って英語学習をしよう、というネタだ。

私の中ではスペイン語がマイブームであり、同じ様にやれそうなので、英語の部分をスペイン語に読み替えながらやってみている。
この中でもすぐに使えそうだと思ったのが、
- ChatGPTやGeminiを使って、例文を作ってもらう
- NaturalReaderを使って、作った例文を読んでもらう
というものだ。
NaturalReaderはテキストを音声化するAIで、同じようなことはGoogle AI Studioなどでもできるのを確認している。
NaturalReaderは課金すると色々できるみたいだし、発話もかなり自然な感じだし、UI的にも使いやすい気がする。なんだけど、私の場合はGoogle AI Studioでもいいかな、という感じがしている。
これらの生成AIを活用することで、自分にとって興味のある題材を使って語学学習をするためのコンテンツを自由に作れる、というアイデアが面白いと思った。
書籍での学習では、例文が一般的すぎてつまらないとか、発音がわからないとかいったことがあって、学習に限界がある。
特に、文章をネイティブに読み上げてもらったものを聴くとか、そのシャドーイングをするとかいった学習は書籍では難しい。
それらの点が、生成AIを活用することで解消するのだ。
文章化する話のネタ自体も生成AIによろしく作ってもらえばいいし、教材は無限に作れると言っていいだろう。「スペインの美味しい料理」というテーマでも、「社会学の学習」というテーマでも作ってもらえる。
本書では英語を扱っているが、私のようにスペイン語に応用してもいいし、何ならフランス語でもイタリア語でも、好きな言語で使える技である。
なるほど、イマドキの語学学習はこんなやり方もあるのね、という新しい発見があった。
こうやって生成AIを活用し、自分で教材を作って学ぶのもいいな、と思えたのであった。







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