スペイン語の学習中。スペイン語の語彙が増えてくると、スペイン語の地名がいっぱいあるのに気づく。安直なのも結構あるものだ
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放送大学で「初歩のスペイン語 (’25)」の学習を進めている。
Duolingoなどでの学習も含めると、かれこれ半年くらいはゆるくスペイン語を学んできたようだ。
スペイン語の語彙力が増えてくるにつれて、最近、急に国の名前や地名がスペイン語由来だということに気づくようになってきた。
プエルトリコは Puerto Rico で、豊かな港という意味なんだな、とか。Costa Ricaは豊かな海岸か、とか。
エルサルバドルは El Salvador で、あの救世主!=イエス・キリストのことなんだな、とか。
エルサルバドルの首都はサンサルバドルで、 San Salvador ってことは、聖なる救世主!=イエス・キリストのことなんだな、とか。
え?エルサルバドルもサンサルバドルも、同じものを指してる?とか思ってしまった。
サン〜シリーズは他にもいくつもあって、サンアントニオ San Antonio とか、サンディエゴ San Diegoとか、サンフランシスコ San Franciscoとかあるな。
サン〜は女性形になるとサンタ〜になるので、サンタマリア Santa María、サンタフェ Santa Fe、サンタモニカ Santa Mónicaというのもある。
敬虔なカトリック教徒の多かったスペイン人は、各地で聖なる土地を作っていったようだ?
また、「あの峠」とか「あの草原」とか「あの天使たち」くらいの意味しかない地名が、そのまま街の名前になったりしているのを見ると、なんと安直な!?と思わないでもない。
ちなみに、あの峠=El Paso (エルパソ)はテキサス州の都市、あの草原=Las vegas (ラスベガス)は砂漠のド真ん中にある草原に建ったカジノ都市、あの天使たち=Los Ángeles (ロサンゼルス、スペイン語の読み方だとロス アンヘレス)はアメリカ三大都市だ。
なお、スペイン語圏というとかなり広域で、スペイン本国以外にも中南米まで範囲に含むし、世界的に見てもスペイン語由来の地名は多そうである。さすが、かつての海洋国家。
かように、新しい言語を学ぶことで、新しい世界が見えてくるのは楽しいものである。
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