放送大学で「初歩のスペイン語 (’25)」を履修した理由 (2026年度1学期)
放送大学の2026年度1学期は、「初歩のスペイン語 (’25)」を履修している。

この科目を履修した理由としては、端的に言うとスペイン語に興味があったからだ。最近のマイブームと言ってもいい。
昨年の春ごろに唐突に「スペイン語でも学んでみようかな」と思い立ち、いつからかDuolingoでスペイン語の学習をはじめていた。
Amazonプライムビデオにはスペイン語に対応しているタイトルもあって、教材としていいんじゃないかと思って見るようになった。特にこの「レッド・クイーン」はスペインが舞台のドラマで、おそらくスペイン語がオリジナルなんじゃないかと思うし、マドリードの街並みを感じられるのがいい。内容は結構エグいけど。見ているだけであっという間にpor favorという語を覚えてしまった。
そんな風にして、ここ1年ほどなんとなくスペイン語に触れてきていたのだが、放送大学の授業でスペイン語が2025年度から登場していることを知り、どうせならこちらで一通りちゃんと学んでみるのもいいかもな、と思ったのであった。
私は別に放送大学で語学を取る必要はないんだけど、放送大学は今年度から2周目だし、こういう科目を試してみるのもいいだろう。
「初歩のスペイン語」は、教材はラジオと印刷教材だけであり、語学の学習環境としてはどんなものかと思いながら、ひとまず学習に取り組んでみている。
また、副教材になるかとスペイン語の単語帳を買っている。そのうち辞書も買うかもしれないけど、ひとまずは頻出単語がまとまっている、こういうもので間に合うんじゃないかな?
Duolingoでは文法も何もわからないまま体当たりで学んでみているわけだが、授業や印刷教材によって文法などの理屈を学べるから、いい感じに相乗効果があるような気がする。なんとなく「そういうことかな?」と思っていたことが、授業で解説されることで「やっぱりそうなのね」と理解するわけだ。
こういう形で外国語を学ぶのもいいんじゃないかと思っていて、手応えは感じているし、この調子で学習を進めていくとしよう。










