放送大学の通信指導がはじまった (2026年度1学期)
放送大学では、通信指導の期間に入った。
放送大学の通信指導とは、いわゆる中間テストのようなもので、このテストで合格しないと、期末の単位認定試験の受験資格が得られない、という位置づけのものだ。
放送大学生にとって必須の行事と言っていいだろう。
ほとんどの科目がWebで受験できて、その場で採点され、合否判定まで出るようになっている。だから、やる気になったらいつでも受けられる状態にある、というのが通信指導の期間というわけだ。
さて、私は今学期は2科目履修している。「社会学概論 (’25)」と「初歩のスペイン語 (’25)」だ。

このうち社会学概論については、すでに受験済で、合格している。
これまでも散々、通信指導は受けてきたので、大体このくらいのことをすれば受験して合格できる、という感覚があって、社会学概論はそこまで到達していると思ったので受験したのだが・・・
スペイン語に関しては、放送大学で語学を履修したのがはじめてということもあってか、このくらいでいいのかな?というのがよくわからない。
授業と印刷教材は、試験範囲である第7課までは学習済だから、受験は可能なのだけれど。いけそうかどうかは過去問で当たりをつけることもできるのだが、私にとってはこのテストに受かるのが学習の目的でもないわけで。
通信指導の期間はまだあるし、さっさと受けてしまうよりは、もう1回学習し直すのもいいんじゃないかとも思っている。語学はとにかく時間をかけてやるのが大事だと思うしな。
通信指導の期限までには受けるとして、それまでは少し緊張感を持って学習し直すのもいいのかもな。






