肩腱板断裂の手術から1ヶ月。経過は良好だが、毎日寝不足で辛い
肩腱板断裂の手術をしてから1ヶ月が経過した。
この間、週1でリハビリに通っていて、次第に状態は良くなっている感じはしている。
とにかくこの1ヶ月は腕のむくみが酷く、手術中に出血した血液が内出血として腕中に溜まっていて、腕がパンパンになっていた。特に溜まっているところは、触ると痛いくらいだった。
術後1ヶ月の検査では、MRIを撮って確認してもらい、経過は良好とのことだった。
これを受けて、四六時中、腕に装着している肩装具が簡易化された。
これまでは腕全体を覆っていたのがなくなって、ずいぶんとスッキリしたものだ。

どんどん暑くなってきているから、これだけでも結構楽である。
あと、ここ1ヶ月はほぼ毎日寝不足を感じていて、それもまた辛かったりする。
肩装具は寝るときも装着しているため、それによって寝ている間に腕が圧迫されるのか、腕が痺れて目が覚めるというのを毎晩繰り返しているのだ。酷い日には、小指や薬指の感覚がなくなっていたりしたし。
術後すぐくらいのときは、1〜2時間ごとに起きていたほどである。今では慣れてきたのか、あるいは腕のむくみが減ったこともあってか、その頻度もだいぶ減ってはきたが。
腕が痺れて目が覚めると、まずは起き上がって、腕の圧迫されてそうな部分をさすったり揉んだりして、腕の感覚がマシになるまで過ごす。
ある程度、腕の感覚が戻ってきたら、また眠ろうとするのだが、うまく寝られない日があったりもする。
そんな感じで、ぐっすり寝られる日というのがこの1ヶ月は皆無だった。
肩装具は簡易化されたし、もう少し睡眠状況が改善されるといいなぁ。
腕の調子からして、長時間タイピングするのはまだやめておいたほうがよさそうだから、引き続きブログはお休みだな。





