放送大学で「社会学概論 (’25)」を履修した理由
放送大学の2026年度1学期に「社会学概論 (’25)」を履修している。

この科目を履修した理由は、社会学という学問領域に興味が出てきたからだ。
放送大学の1周目は心理学を学んできたのだけれど、卒業後の進路を考えたときに、継続入学して2周目に入ろうと思った理由の一つが、社会学を学んでみたいと思ったから、だったりする。
心理学を学んでいると、ちょくちょく社会学者の誰それというのが登場しており、社会学ってどういう学問なんだろう?と思っていた。
私の主戦場は産業界における心理学だと思っているのだが、そこに社会学的な視点を取り入れるともっとうまく説明ができたり、現象を理解したりすることができるようになるんじゃないか。
あるいは、社会学的な視点から産業界を見てみたらどうなるだろうか。
そんな風に考えていくと、社会学的な知見を得ることは、私の仕事の幅を広げたり、密度を上げたりするのに有効なんじゃないかと思った。
すぐに使えるものもあれば、更に学んでいくきっかけにもなるし、この社会学という視座は私にとって色々役に立ちそうで、何より興味深いものだった。
実際、継続入学を決める前からこの科目の放送授業を視聴していて、こいつはなかなかおもしろそうだぞと思っていた (放送大学の大多数の授業は、学生であれば履修していなくてもインターネット配信で視聴可能だ)。
よって、継続入学した暁には、まずは社会学概論を取ろうと思っていたくらいである。
そんなわけで、履修した理由は純粋な興味からであり、もっというと、継続入学を決めた理由がこの科目を学びたかったから、でもあったりする。
そう考えると、この科目は私の今後の学習における分岐点となる科目なのかもしれない。心して学ぼう。






