放送大学ロスにつき、社会学概論の視聴をはじめてしまった

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放送大学で今年度は卒業研究と面接授業を履修しているのだが、いずれも終わってしまい、やることがなくなってしまった。

あとは卒業を待つだけなんだけど、どうも物足りない感じがしてしまう。まさかの放送大学ロスだ。

そうして放送大学ロスを感じていたところで、履修してなくてもインターネット配信で授業は視聴できるのだからと、ついに興味のひかれた授業を視聴しはじめた。

放送大学では心理学をずっと学んできたが、他にも社会学や経済学、経営学といった学問に興味があり、どうせならその辺りの入門編となる授業を視聴してみればいいんじゃないかと。

ここ最近、視聴している授業は、社会学概論だ。見ていて面白い。

社会学の研究手法は心理学とほとんど同じような感じだし、これまでで学んできた社会心理学や産業・組織心理学などは社会学とも関係が深いから、馴染みやすい気がする。

心理学の知識がある程度は身についた今になって社会学を学んでみると、視座が変わるような印象がある。同じ現象でも、ちょっと違う観点で見ているというか。社会学では、そういう観点で見るんだ、という発見があるというか。

こうして軽くかじってみると、社会学も面白そうだなぁと思えてくる。

放送大学を卒業したあとの進路を考えているところなんだが、やっぱり別のコースで再入学かなぁ、という気分になってきているほど。

まあ、進路についてはまだ決めるのはあと1ヶ月くらい猶予があるし、そのモラトリアムな時間を、こうして興味の赴くままに学んでみる時間にするというのも贅沢なことだろう。

卒業するまでの期間も、学びにあてるのである。