陽気に誘われ、娘らを連れて集落の中を散歩する。遠くに見える浅間山がきれいだった

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今朝は奥さんが用事で外に出たついでに、近くを散歩してくることにした。

散歩は夜にしていたんだけど、もう夜はだいぶ寒いし地面も凍っているしで、あんまり散歩するのに適切な環境ではなくなっている。

そんなこともあって、陽があるうちに散歩することにしたのだった。

どうせだからと、リビングをちょろちょろしていた娘たちも誘って、集落の中の農道を歩く。

天気が良くて、遠くにはきれいに雪化粧した浅間山が見えた。

農道を駆ける娘たち

娘たちはちょっとけしかけるとすぐ走り出す。彼女らと追いかけっこしたり、影踏みをしたりしながら、いつもは奥さんと2人で歩いていた散歩コースを進んでいく。

キャイキャイと騒がしいものだったが、この時期は誰も畑に出てないし、迷惑をかけるものでもないだろう。

今日は随分と暖かくて、散歩コースの半分ほどを歩いた段階で、じんわりと汗ばんできていた。夜だと寒すぎてこんなことはない。この日の気温に対して、ネックウォーマーやウールキャップは過剰戦力だったようだ。

やはり暖かいうちに散歩するほうが気持ちいいし、体の負担も少ない気がする。

そんなことを思いながら、奥さんや子どもたちとおしゃべりしつつ、集落の中の散歩コースを歩いたのだった。