志賀高原の高天ヶ原マンモススキー場など散策。グリーンシーズンのゲレンデも悪くない
今年のGWには志賀高原に行ってきた。
到着したのが昼飯時だったから、まずは目についたところで腹ごしらえ。「ホテル銀嶺」さんで唐揚げなど食べる。
そのあとはホテルのチェックインまで時間があったので、ちょっと近くを歩いてみることにした。
志賀高原 高天ヶ原マンモススキー場を散策
ランチを取ったホテル銀嶺さんの目の前に広がるのは、志賀高原の高天ヶ原マンモススキー場だ。手始めにこのあたりを歩くことにする。

ところによって水場になっているので、板張りの道があるのだが・・・その水場で何やら見つけてワイワイ言いはじめた。

なんだろうなと思って見てみると、何かゼリー状のものが浮かんでいる。

ズームアップ。よく見ると、丸いゼリー状の塊の中に、黒い筋が入っている。そんな丸いゼリー状のものが何十個も固まっているのだ。

なるほど、これはカエルの卵なんだろう。ちょっとオタマジャクシみたいになってきているのかな?

カエルの卵だとわかった子どもたちは、興味深そうに見ていた。おい、棒でつつくな。可哀想だろう。
水場でカエルの卵を観察したら、近くを歩き回る。ゲレンデには少し雪が残っていた。

ゲレンデから振り返ると、この日に泊まった「志賀パークホテル」が見えた。スキーシーズンになるとこの辺は人がいっぱいいるのかな。

高天ヶ原マンモススキー場を横切るように歩いていたら、高天ヶ原神社とやらを発見する。

神社とあらばお参りしていくしかあるまい。
西館山へ
高天ヶ原マンモススキー場をある程度散策したけど、まだ時間があったから、今度は道路を挟んだ向かい側にも行ってみる。

こっちもゲレンデなのかな?高天ヶ原マンモススキー場からは歩道橋みたいなのがあり、ウィンターシーズンは道路に降りなくても行き来できるんだろうか。

ゲレンデの脇にはオフシーズンを満喫する圧雪機が横たわっていた。
せっかくだから、こちらの山を登ってみるかと。

結構な斜面で、登るのも一苦労だ。子どもたちは元気よく駆けて行った。本当に元気だ。

大人はヒーヒー言いながら登る。よそ見するような余裕はない。
ところどころ水気があってぐずついており、泥に足を取られて滑ったりしたら大変だし。

ひたすら登り続けたら、どうやら山頂にたどり着いたようだ。どうもこちらは西館山というらしい。

倉庫?のような建物があって、そこにはトイレもあった。スキーシーズンだとここで用を足すこともできるのかな。

振り返ってみると、向こう側には高天ヶ原マンモススキー場が見える。あちらのほうが標高は高そう。
子どもたちは山びこを試したいとかで「やっほー!!」と声を張り上げていた。まあ、ここなら大声を出しても迷惑にはなるまい。ちゃんと山びこしていたような気がする。

降りるのも一苦労だった。登るより降りる方が気を使う。
子どもたちは登ってきたときと同じように、駆け下りていった。コケるなよ。
これがスキーのコースだとすると、中級くらいのコースなのかな?滑り降りれば気持ちよさそうなんだが、いかんせん歩くと遠い。距離にしてどのくらいあったんだろう。坂道だしよくわからなかった。
なお、西館山を降りても、まだホテルにチェックインするまでの時間があったが、もう歩き回るつもりにはなれなかった。
仕方がないから奥志賀の方に向けてドライブしたりして時間を過ごした。なお、次女は車に乗ったらすぐ寝てしまった。はしゃぎまわって疲れたんだろうな。
大人はそれなりに疲れたし、子どもたちの体力を削るのにも役立つ登山だったと言えよう。









