ペアレンタルコントロールするなら、WindowsよりChromebookの方が楽な気がする
子どもにWindowsのパソコンを使わせようと思ったところで、Chromebookがなんと楽だったかと思う。

時間の制限などペアレンタルコントロールは使いやすいし、Chromebookは基本的にブラウザしか動かないから、あんまり使い方 (使わせ方)に悩むことはない。
それに比べると、Windowsは千変万化だ。
いろいろなアプリが連動して動くし、電源の入れ方やシャットダウンのやり方、文字入力の方法など、一つ一つのお作法を教えてやらないといけなくて、やることが結構多い。
アカウントのペアレンタルコントロールはMicrosoft Family Safetyでやれるんだけど、用途が多岐にわたるパソコンはなかなか統制が難しい。
何をどこまで使わせるかの定義が難しいのだ。
それこそ、アプリごとに定義が出てくるから、Aというアプリのバイオレンスの基準と、Bというアプリのバイオレンスの基準は違うわけで。
結局は運用でカバーするしかないのだろうか。
それだと、このアプリしか使っちゃだめ、と最初に教えて、それ以外を使っていたらアウトにしていくというイタチごっこになりかねない。
ただでさえ、Windowsはデフォルトでインストールされているアプリが多いから、全部精査してられないし。
そこまで頑張って子どもの用途を管理するのは、私の中では現実的ではない。かといって、全部なげうって子どもに任せようとは思えない。
学校とかで使えるようにデザインされているだけあって、健全にコンピューティングしてもらうという点で考えると、Chromebookは制御が楽な方だと思う。
まあ、そういった葛藤をしながらでも、子どもたちには現代のスタンダードな環境に慣れてほしいと思うから、パソコンも教えてやりたいと思う。
そして、あいつが余計なことしなければここまで考えないで済むんだがなぁ、とか悩んでいるのであった・・・






