放送大学から卒業認定通知が届く。いよいよ卒業するんだと実感する
放送大学から「卒業の認定について (通知)」という書状が届いた。

先日、今学期 (2025年度2学期)の成績発表があり、卒業要件を満たしていることは確認していたんだけど、こうして書状が届くと、いよいよ卒業するんだな、と実感する。
卒業認定通知の他には、学位授与式の案内や、卒業・修了祝賀パーティーの案内、同窓会からの寄付のお願い、大学からの寄付の案内が入っていた。
学位授与式に関しては、東京で行われる大学本部主催のものと、各学習センターが主催で行うものがあるらしく、案内があったのは東京のものだ。ただ、私が所属している長野学習センターでは学位授与式はやらないらしく、学位授与式で渡されるはずの学位記は、後日配送されてくるとのこと。
まあ、式典で学長から手渡しされるなんてことは期待していないので、私にはこの処置で十分だ。
卒業・修了祝賀パーティーは、学位授与式の後、会場を移動して開催されるらしい。こちらは有料で、事前に入金するよう、払込取扱票が入っていた。郵便局で手続きするやつだ。まあまあなお値段である。通信制の大学ということもあって、個人的な知り合いなんてほぼおらず、話したことがある人なんて卒業研究のゼミ同期くらいなもの。そう考えると、パーティーに出るかなぁ、どうかなぁ、とちょっと引けているのが正直なところであるが・・・どうするかな。
学位授与式には出席するつもりだし、パーティーもついでに行ってきてもいいんだが。ネタにはなるし。意外と面白いかもしれないし。
なお、同窓会からの寄付のお願いによると、寄付金は退任される先生への記念品になったり、大学への寄付になったり、パーティーの運営費用などにも一部が使用されたりするらしい。
大学への寄付は、会社から寄付してもいいかな、とは思っている。はてさて、手続きもあることだし、どうしたものかね。
何にせよ、いよいよ卒業が確定して、その日が近づいているんだなと実感するような書類だった。
来月の学位授与式出席に向けて、出張計画を立てるとしよう。







