志賀高原 高天ヶ原のホテル銀嶺でランチ。メガ唐揚げ定食など広々とした店内で食べていく
GWは志賀高原に行ってきた。志賀高原の中でも、高天ヶ原という地区だ。

昼飯時に到着したので、目についたところでランチしていくことにする。
とはいえ、その辺りでランチ営業してそうなところがほとんどないので、明かりのついているところに突撃する。
この日に突撃したのはホテル銀嶺さん。ランチ営業しているというので助かった。

店内は広々とした間取りで机がいくつか置かれていた。多分、スキー客がブーツで入ってきても余裕があるようにしているのだろう。
カウンターで注文したら、空いている席に座る。まあ、他のお客さんはいないからどこでもよかったんだけど。


セルフサービスのお水やお茶を飲みながら、料理が出てくるのを待っていた。

店内は薪ストーブがあった。この日はちょっと気温が低かったので、ストーブの周りで暖を取ったりもした。

さて、そうして待っていたら、最初に出てきたのは大ザルそば (1,400円 税込み)。

結構、しっかり大盛りしている方だと思う。

つけダレが美味しくて、チュルチュルといただいた。子どもたちからはお代わりをせがまれ、おおよそ息子と次女の腹に収まったかな。付け合せのお新香もうまかった。
続いて、メガ唐揚げ定食 (1,500円 税込み)。

メガというのでどんだけ盛っているのか、と期待したんだけど・・・正直、そこまででもなかったかな?

カリッとした表面とジューシーな肉感がよき。下味がしっかりついていて、濃いめの味付けだったと思う。おかげでコメが進んだ。もちろん、子どもたちもどんどん食べた。
最後に、カツカレーライス (1,900円 税込み)。

今回、注文した中では最も高額なものだった。

長女のリクエストで注文したこともあり、長女がだいぶ食べたかな。そこまで辛くなかったのでしっかり食べてくれた。スパイシーなルーが染み込んだカツは、食べ応えがあってうまかった。
そんな感じで一通り食べたら、お腹も落ち着いた。子どもたちも程よい感じになったらしい。
この後、ホテルのチェックイン時間まで数時間あるし、眼前に広がる高天ヶ原マンモススキー場のゲレンデでも散策してみることにして、店を後にしたのだった。






