放送大学で「疾病の回復を促進する薬 (’21)」を学ぼうと思った理由

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放送大学で「疾病の回復を促進する薬 (’21)」を学ぼうと思っていて、印刷教材を楽天ブックスで購入した。

疾病の回復を促進する薬 ('21)

そろそろついうっかり卒業してしまいそうな状況なので、科目登録はしていない。あくまで自主的に学習するだけだ。単位にする予定はない。

さて、この科目を学ぼうと思ったのは、「疾病の成立と回復促進 (’21)」を履修しようと思い、シラバスを読んでいたら、こちらの科目も学んでおくことを推奨していたからだ。

「疾病の成立と回復促進 (’21)」は公認心理師のカリキュラムに指定されているから履修するつもりだったが、そこで紹介されているくらいだからどうせなら一緒に学んでおくことにした。

以前、「人体の構造と機能 (’22)」を学んだときに、人体への興味がさらに増したわけだが、薬学的な知見なんて言われてみると皆無だと思った。だからこそ、ここで学んでおきたいと思った。

自らの人体実験で「こういう症状のときはこういう薬が効いた」とかいう経験則はあるわけだが、それがどういう機序によって成り立っていたのかは全く知らない。

きっとそういうことも学べるのだろうと期待している。

なお、私が放送大学で所属している「心理と教育コース」のシラバスではどれだけ探しても出てこなくて、もしやと思って他のコースのシラバスを探したら出てきた。どうもこの科目は「生活と福祉コース」のものらしい。

よくよく見ると「疾病の成立と回復促進 (’21)」はどちらのコースでも共通科目として設定されているのだけれど、「疾病の回復を促進する薬 (’21)」はそうじゃなかったようだ。その割に学ぶことを推奨されている。つまりは、いずれも本来は「生活と福祉コース」のカリキュラムの中で設定した科目ということなのだろう。

他のコースの科目まではみ出して学んでみるのも、楽しそうである。

放送大学心理学

Posted by junchan