長女が朝顔の観察をしている写真を撮って、視覚実験「大きさの恒常性」を子どもたちに試す

2024-07-28

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

前日に続いて、この日も朝のラジオ体操を終えた長女は、朝顔の観察をしていた。

その朝顔の観察に付き添っていた母親は、いつの間にか後ろから長女を見ていた。そんな母親を次女が見ていた。

朝顔の観察をする長女を観察する母親を観察する次女

題して、「朝顔の観察をする長女を観察する母親を観察する次女」。しかも、私はそれをさらに観察しているという。

そして、この写真を撮ったところで、無性にあの視覚実験を試したくなった。目の錯覚である、あれだ。

向こうにいる長女を、母親や次女のいるところまで持ってくると・・・

錯覚 視覚の恒常性

あら不思議、小さく見えるぞ?ってやつ。

これは知覚心理学などでは有名な大きさの恒常性というやつだ。

物体への距離が変わると、網膜像の大きさも変化するんだけど、物体の大きさは変わらずに知覚される、という現象である。

これはいい題材が撮れたぞ、なんてほくそ笑んでいた。

子どもたちに元の写真と、加工した写真を見せると、「ええ?あれ?なんで?」と驚いていた。幼稚園児にもはてなマークが浮かんでいた様子を見ると、大きさの恒常性は発現しているってことだな。長女は加工写真上の自分をドラッグして白く切り取られたところに持っていけるのかと聞いてきたが、今はその問題ではない。パズルアプリで遊びすぎの症状である。

母親がスケッチした「朝顔の観察をする長女」

あと、奥さんは離れたところに座って、長女が朝顔を観察する様子をスケッチしていたようだ。

あれ、結構うまく描けてる!などと思ったのだった。

まだ早朝で外は涼しく、このまま外で過ごしたいと思うような気持ちいい朝だった (すぐ暑くなってくるのはわかっていても)。

学術活動心理学

Posted by junchan