放送大学で学習を続けるコツは、1日の生活時間の中に学習時間を織り込んでいくこと

2024-01-06

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放送大学に入学してから2年半が経過。この冬を越えると丸3年になる。

通信制の大学であるため、マイペースで学習することができるが、それは学習者の自制心にかかっているわけであり、サボろうと思ったらいくらでもサボれる状況とも言える。

そんな環境の中でも私なりに放送大学で学習を続けることができているのは、ライフスタイルの中に放送大学の学習を混ぜ込んできたことが大きいと思っている。

まず、学習するには時間を確保する必要がある。これは絶対だ。じゃあ、その時間をどうやって確保するか。

毎日コツコツやるか、ある日にドカッとやるか。

私はどちらもやってみたけど、結局は毎日コツコツやるのが辛くないし、効率がよいと実感している。

かつて、進捗が芳しくなくて、年末年始に引きこもってひたすら学習したこともあったが・・・私にとっては気持ち的に辛いし、記憶の定着もよくないから、悪手だった。ああいうのは最後の手段だろう。

そんな経験もあったからこそ、できるだけ毎日コツコツとやっていく方式を強化してきた。

例えば、授業は毎朝、歯磨きをしながら見ている。そうすれば毎朝見るし、見始めたら切りがいいところまで見るから、10~15分くらいは時間を確保できるのだ。

授業は1.5倍速で見ることにしているから、2~3日で1コマ消化できる。

ラジオ授業は家事の最中や、車でドライブしているときに聴く。ながら聞きで記憶の定着がいいかはなんとも言えないところだが、そういう時間は結構長いから (ちょっと遠くまでドライブすれば1~2時間はザラだし)、ラジオ授業は学期中に2~3回聴いているものもあったりする。

テキストを読む時間を確保するのは、授業を見ることよりも意志が必要だ。

まず、トイレに入るときには読むようにしている。そうすると切りがいいところまで読むから、トイレの時間はついつい長くなってしまうが・・・時間の確保はできる。

あとは朝のうち、仕事を開始する前に読む。仕事に入ってしまうと、そのまま夜になり、ご飯を食べながら酒を飲み、とても学習に適したコンディションではなくなりがちだからだ。まあ、私にとっては心理学を学ぶことは仕事の一部だから、仕事を開始する前という表現は感覚的には変なんだけど。

これで大体2~3日で1章進めることができる。科目によってテキストの厚みがかなり違うから、もっと頑張らないと行けない学期もあるかな。

あとは、単位認定試験が終わって、次の学期が始まる前の期間にも、次の学期に履修する科目の授業を先行して見ている。通学制だったら春休みとか夏休みとかいう期間だろうか。

このペースだとそのくらいやらないとテストに間に合わない可能性があるからだ。精神衛生的にも先行している方が安心感があるし。

大体、以上のような形で学習をしていくと、1学期に4科目くらい完了できるようだ。

5科目は厳しかった。足りない分は数日、引きこもってブーストしたし。

そんな感じで、1日の生活の中に放送大学の学習時間を織り込んできた。おかげでいいペースで学習を進められている。

結局のところ、毎日やった方が習慣化しやすいし、記憶の定着もよいわけで、これが効率がよいのだと思っている。

だから私は、放送大学の学習は、毎日コツコツと積み重ねているのだった。

放送大学心理学

Posted by junchan