レールライトを設置して、部屋に間接照明を。電球色のLED電球を使って部屋がいい具合の明るさになった

2020-09-03

この古民家をコワーキングスペース兼託児所という施設として改修する際に、「このコワーキングスペースはレールライトで装飾するといい感じになるんじゃないか」と思っていた部屋があって、レールだけは電気屋さんに依頼して工事してもらっていた。

一応、部屋には蛍光灯は1本入っていて、それで結構まかなえていたので、レールは設置したものの、何となくライトは設置することもなく過ごしてきた。

そんな感じで長らく放っておいたのだが、ニトリに行ったときにレールライトが安売りしているのを発見。これが600円程度だったので、それなら試してみるかと思い、買って帰って、試してみることにした。

レールライトと電球色のLED電球

LED電球はケーズデンキで安売りしていたものを購入。40W相当の電球色で、500円くらいだった。ケーズデンキブランドだが、製造元を見るとアイリスオーヤマ製だったので、品質的にそれほど間違いはないだろうと判断。

都合2,000円強の投資である。

レールライトは片手で持てるサイズ

レールライトは片手で持てるくらいのサイズだった。これにLED電球をはめて使う。

そうして、早速、レールライトをコワーキングスペースに設置してみた。

レールライトを設置

誤算だったのがレールライトの可動域で、上に向けることはできなかったことだ。垂直から下向きにしか曲げられなかった。個人的には間接光にしたくて、上向きにしたかったのだが。

それでも十分、雰囲気は出ているだろう。

部屋全体がいい具合に明るくなった

このコワーキングスペースは確か12畳ほどのスペースだが、40W x 2台で十分部屋中を照らしてくれている。

2つでこんなに明るいなら、レールを3本も引かなくてよかったんじゃないかとすら思える (苦笑

まあ、当初の想定は夜用というよりは、昼間に作業者の手元が十分明るくなるよう、定員12名=レールライト12本という設計をしていたので、3本引いたのだが。

運用してみたところでわかったことなのだが、この部屋は3面が窓なこともあり、採光は十分できていて、晴れた日なら日中は照明をつけなくてもいいくらい室内は明るい。曇りや雨の日は照明が欲しいという感じだった。ただ、それも1本の蛍光灯でほとんど事足りる感じだった。

そして、夜はその蛍光灯でも十分明るかったのだが、正直、夜は間接照明で暮らすのに慣れてしまっている私には明るすぎる気がしていて、なんとかしたかったのだ。

そんなわけで、せっかくレールライトのレールを設置したことだし、これがうまく使えたら夜でも快適な明るさにできるのではないか、とここしばらく思っていた矢先、ニトリでこのライトを見つけてしまった。

そして40Wを2つ設置してみたら、なかなかいい感じだった。これならこの部屋で夜の作業をするときでも、明るすぎず、いい感じで過ごせることだろう。

これから寒くなってくるとここで夜の作業をする機会は減るが (わざわざ暖房を炊くのがもったいないので)、また暖かくなってきたらいい感じに使えると思う。結構、気に入った。