移動時間が長くなる日も、ChromebookやKindle paperwhiteがあればバッテリー不足の不安を感じることはなく、余裕すら感じられる

今日は友人の結婚式に呼ばれていて、名古屋に向かっている。

今年初乗りの東海道新幹線

東海道新幹線に乗るのは今年はじめてだ。このところ乗る機会はずいぶん減っている。今年はあと何回乗るだろうか。

名古屋までの移動時間はおよそ1時間半ほど。もう残り30分を切ったところだ。

最初はスマホでTwitterを眺めたりしていたが、そのうちChromebookを取り出して、ブログを書いたりしていた。

東海道新幹線でもChrombook C101PAは活躍

小型で軽量な「ASUS Chromebook Flip C101PA」は、こういう移動中に力を発揮してくれる。

東海道新幹線は比較的WiFiの電波も安定しているから、結構快適に作業ができる。ここは北陸新幹線も見習って欲しいところ。こちらは30分置きに切られて、認証し直しになるのは煩わしいが。

名古屋の結婚式に出席してから後のことはまだ決めていないが、東京に戻るか、長野の自宅に帰るかのどちらかになる。そのまま名古屋に泊まっていく気はない。

どちらかというと、今のところ長野の自宅に帰る方向が濃厚だ。

ただ、名古屋から長野の自宅に帰るとなると、かなーり時間がかかる。例えば名古屋を15時に出発する特急しなのに乗って行っても、最寄り駅の到着時刻は19時を回る。都合4時間強の工程になる。

名古屋→東京→軽井沢と、東海道新幹線→北陸新幹線という乗り継ぎをしても同じくらいの時間がかかる。特急しなのや在来線よりは快適に過ごせるだろうが、金額は2倍くらいに跳ね上がる。

いずれにせよ、名古屋から自宅というのは結構な時間がかかるということだ。

こうして1日中動き回り、特に移動時間が長くなる日は、手持ちのガジェットのバッテリーが気になるところ。

私にとっては、スマホのPixel 3a、今まさにブログを書いているChromebook、Kindle paperwhite、Nintendo Switchあたりが移動中に活躍するガジェットたちだ。

とはいえ、数年前に比べると、バッテリー切れに関する不安はだいぶ減ったと思う。

このChromebookは10時間近く使えるし、Pixel 3aも1日中使ってバッテリーが半分以下になったことはほとんどない。

Kindle paperwhiteなんて1日中読んでても屁でもない。

この中だと、Nintendo Switchだけは割とあっさり落ちる。今プレイしているのが「ロマサガ3」だし、それならそんなに電池を使わないと思うが、それにしてもSwitchだけでこの6時間近い旅程を過ごそうと思うと気が気ではない。多分3時間くらいで落ちると思う。

そんな感じで、移動時間が長くても、普通に作業できちゃうし、それなりに遊べるし、本も読めると思ったら、結構快適なのである。

Type-C PDに対応したモバイルバッテリーを1つ持ってたら、不安は全く無くなりそうだ。今はモバイルバッテリーを持ってないから、そのうち用意したいアイテムのひとつだったりする。

最初は充電アダプタも持っていこうかと思っていたが、Chromebookの稼働時間を思い浮かべただけで必要ないと思った。ちゃんと満充電しておくことは忘れなかったし。

こうして電池切れ不安がかなり軽減したというだけで、すごく余裕を感じられる。

ずいぶん旅が快適になったものだと思う。