事業の方向性について話し合う時間が楽しくもあり、答えが出ないでやきもきするところもある
2024-10-27
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。
このところ、奥さんと一緒に今後の事業の方向性についてよく話している。
話すほどに、大筋やりたいことは10年前からそれほど大きくは変わってないんだけど、やっていることはいろいろと変わってきていることがわかる。
例えば、コーチという括りでいうとずっとコーチをやっているが、その形はどんどん変わっていて、いくつかの商品を打ち出してみては、生まれ変わって別の商品になっていったりしている。
どういう人のどういう課題を扱うかで商品の形も変わってくる。
こういう試行錯誤が楽しいようで、苦しいようなところ。
商品開発は簡単ではないなぁ、と今でも思う。
商品開発自体はすんなりできても、それが世に受け入れられるものになっているかは別の話で、ここが商売の難しいところだ。
まあ、それが簡単だったら、どの企業も、どの事業主も困っていないだろう。
子どもたちの面倒を見ながらも、なんとか時間を捻出して、私たちが進む方向について考える。とても貴重な時間になっていると思う。
どんな形になるかはまるで見えていないが、話し合うほどに新しい発見があるのは楽しい。
なんとか形にしていきたい。
関連記事

年末に向けて一区切りついた。そしてすぐ次に向かって動く計画が待っているのだ。
今日はクライアントさんの年内最後の営業日だったこともあってか、一区切り付いた感じ ...

オンライン講座を開催!毎年恒例のタイトルだから安定感があってよかった
約1年ぶりにオンライン講座を開催した。 毎年10月に開催している「Time De ...

確定申告をe-Taxで提出!医療費やふるさと納税もデータ連携で
今年も確定申告をe-Taxで提出した。 昨年と同じようにデータ連携を駆使すること ...

新しいサービスについて考えるために、新しい切り口を探しているところ
新しい講座やサービスについて考えようと、奥さんと一緒にディスカッションした。 2 ...

オリジナルのオンライン講座を創り、開催し、また創り出す。このサイクルにやりがいを感じる。
今年に入ってから、オンライン講座を5回開催してきた。 奥さんと一緒に講座のコンセ ...


