子どもたちの夏休みがはじまる。初日から宿題に取り掛かっていてよき。
子どもたちは、今日から夏休みだ。
上の2人は小学生で、末っ子は幼稚園に通っており、いずれも同日に夏休みがはじまるのはこれまでなかった気ががする。大体、1日くらいずれて夏休みに突入していたと思うんだよな。
世間的には、先の3連休あたりから夏休みに入っている地域も多いようだが、このあたりは今日からだ。
終わりは8/20ごろと、およそ3週間ちょっとの夏休みである。
長野県は全国的に見ても夏休みが短い地域なのだそうだ。こんなのは移住してきて、子どもらが学校に通うようになるまで知らなかった。
高原の夏は短く、夏休みも短い。
せっかくなのでそれぞれの夏を楽しんで貰えればよいと思う。
今朝は、みんなで机を囲んで宿題をしていた。

幼稚園児な末っ子には宿題はないのだが、上の子らが何やらノートらしきものを広げて、書き込んでいるのを見ていると、自分も何かしようという気になったのだろう。
彼女は塗り絵をすることにしたようだ。
こうして3人でそれぞれのワークをしている姿を見ると、みんな大きくなったものだと思う。
彼らはこの夏、どんなふうに過ごすのだろうか。
親には当然ながら夏休みなんてないので、普通に仕事の日々が続くだけだけど。
まあ、どこかのタイミングで、ちょっと遠くに連れて行ってやってもいいかな、と思っている。
うかうかしていると夏休みが終わってしまうので、割と差し迫ってはいるのだけれど。
暑くて人が多いところには行きたくないのだが・・・どこに連れて行ってやろうかな。

今朝は子どもたちと貰い物のスイカを食べながら、夏休みについて話す子どもたちを見て、そんなことを思ったのだった。