ゼリーにアイスを所望する次女。何のことかわからなかったが、彼女に取ってのゼリーとは、、、

2024-03-16

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北志賀グランドホテルWESTに家族で宿泊してきたときのことだ。夕飯はバイキングだった。

北志賀グランドホテルWEST レストラン バイキング

バイキングだから色々と取ってきて、みんなでたらふく食べていたのだが・・・終盤に差し掛かってきたところで、次女がこんなことを言ってきたのだ。

ぜりーに、あいすたべたい

ナニソレ?どゆこと?

ゼリーとアイスは別物だろう。

まずはよくわからなかったのだけれど、私の灰色の脳細胞にピンとくるものがあって、もしかしたらそういうことなのかもしれない!と思った。

要は、次女にとって、ゼリーとは、デザートのことなのだ。

ガストやバーミヤン、ココイチなどに行った際、だいたい彼女はお子様なんちゃらを食べているわけだが、どこに行ってもだいたいお子様なんちゃらにはゼリーがついてくる。

ココイチ お子様カレー

こういうところで出てくるゼリーは、我が家の教育方針として、他の全部を食べ終えた後、一番最後に食べるよう徹底している。「ゼリーは、最後」といつも言い聞かせている。

残したらゼリーが食べられないから、彼女は一生懸命完食する。そのくらいゼリーは彼女にとって食べたいもののようだ。

おそらくなのだが、そういった経験も相まって、彼女にとってゼリーというのは、ゼラチンで固めているお菓子ではなく、食事の最後に食べる甘い食べ物の総称になっているのだろう。

そういうものだと思って聞いてみると、これまでのいろいろな場面で彼女が「ゼリー」と言っていたことに合点が行く。ゼリーなんて出てきてないのに、何でそんなに食べたがるんだろうと思っていて。

この日のバイキングで出されていたデザートは、アイスだった。だから彼女は、「ぜりーに、あいすたべたい」とリクエストしてきたのだろう。これはデザートにアイスが欲しいというリクエストだったのだ。

子どもが言語を獲得していく過程について、改めて考えさせられた場面であった。

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Posted by junchan