8インチAndroidタブレット「ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro」は、ミドルスペックでコスパよし
8インチのAndroidタブレット「ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro」を買ってみた。
ミドルスペックのタブレットで普段遣いには十分な性能を持っており、これから重宝しそうなタブレットである。

タブレットに合わせて、専用ケースやタブレットスタンドも購入している。
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro 開封
これまで「iPlay 60 mini Pro」を愛用しており、使いはじめてはや1年半。特に不満はなかったのだが、まあそろそろ買い替えてもいいかな、なんて思う時期になってきた。
iPlay 60 mini Proがかなり出来がよかったし、その後継機なら特に問題もないだろうと「iPlay 70 mini Pro」を購入したのだった。特に何のひねりもなく、保守的な更新となった。

先日、11インチの「iPlay 70E」を買ったばかりであり、梱包といい、内容物といい、見覚えのある感じだった。

このシリーズは、画面保護フィルムがすでに貼り付けられた状態なのがいい。画面保護フィルムを貼るのには神経を使うし、手間ではあるから、出荷時にきれいに仕立ててくれているのはかなり助かる。
一応、その画面保護フィルムを保護するフィルムが貼り付けられているから、そのフィルムは剥がす。このとき、画面保護フィルムまで一緒に剥がさないようにするのもまた、このシリーズのお約束だろう。

裏面はスペースグレー?まあ、あんまりこだわりはない。きれいなものだと思う。
真ん中にはALLDOCUBEのロゴがある。

左面にはSIMカードを指すスロットがある。何気にこの8インチというサイズでありながら、4GLTEに対応していて、電話機としても使えるのだ。使わないけど。

右面には電源ボタンと音量調整ボタン。

下面にはスピーカーとリセットボタン、USB Type-C端子がある。
iPlay 60 mini Pro はUSB Type-C端子が上にあって、結構便利だと思っていたんだけど、下面になったのね。
PRODELI 専用ケース
保護ケースは一応買っておく派である。落としたら凹むし。本体が物理的に凹み、私は精神的に凹んでしまう。

とはいえ、すごい頑張ったゴテゴテの保護ケースにすると尻ポケットに入らないので、本体にジャストフィットする樹脂製のクニャクニャしたケースにした。

よく見ると、ALLDOCUBEの刻印があるな。こいつは専用ケースではあれど、ALLDOCUBE製ではないと思うのだが。
MOFT X タブレットスタンド 7.9~9.7インチ用
タブレットスタンドは、MOFT Xにした。

iPlay 60 min Proでも使っていたし、その前はFire HD 8にも使っていた。ちょっとお高いものにはなるが、とにかく便利なのだ。

スタンド部分の折り方を変えると、数種類の角度にできる。それでいて薄い。
色は3色あって、ジェットブラック、クルーグレー、スペースグレーから選べる。今回はスペースグレーを購入した。

粘着面をタブレットに (私の場合は保護ケースに)貼り付けることでスタンドとして機能する。

なお、粘着面は何度も貼り直しができるそうだ。
そのため、先代のものから引っ剥がして使ってもよかったんだけど・・・まあ、その辺は気分的に新調したいなってことで新たに購入した。
タブレットと保護ケースとスタンドを合体!
さあ、タブレット本体と、保護ケースと、スタンドを合体するときだ。いつものように、本体に購入日をメモしたシールを貼り付けて (管理の都合上、あると便利なのだ)、保護ケースを被せ、スタンドを貼り付ける。

じゃじゃーん!いい感じである。
でも、よく見たら、カメラのところにスタンドが被ってるな・・・

スタンドを貼ろうと思ったときに気付いていたんだけど、このカメラに被っている部分は、スタンドを立てればそこからなくなるので、実用上は問題ないだろうと思ってそのまま貼り付けた。カメラを使うときはスタンドを立てればいいのだ。まあ、このカメラ、使ったことないんだけどね。なくてもいいくらいなんだけどね。
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro 起動
もろもろの準備ができたら、本体下面のUSB Type-C端子に充電ケーブルをプスッと刺して、充電してやる。
バッテリーは90%以上充電されている状態だったようで、ケーブルを刺すとすぐ起動した。

本体が起動したから、まずはOSのアップデートやアプリのアップデートをしたり、必要なアプリをインストールしたり、再起動したりと、ちょいなちょいなとセットアップを進めてやる。
本機の主な用途は電子書籍リーダーなので、ほとんど追加で入れるアプリはない。Kindleを入れておいたらだいたいOKで、あとはたまに使うアプリを入れるくらいだ。
ALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro と比べてみる
せっかくだから?先代のiPlay 60 mini Proと並べてみる。

外面はほとんど同じ。こうして見ていても見分けはつかないことだろう。新しいタブレットになっていることに、いつ奥さんや子どもたちが気づくことやら。
OSは同じALLDOCUBE OSなんだけど、よく見るとちょっと違っている。どうもベースとしているAndroidのバージョンが違うみたいだし、その辺の差が出ているのだろうか。
動作の観点では、iPlay 70 mini Proの方がより速く動いていると思う。微々たる違いなのかもしれないけど。そもそもiPlay 60 mini Proでパフォーマンス的な不満はそれほど感じていなかったのだけれど、速くなるならそれに越したことはないので、アップグレードした甲斐はあったかな。
その他の点で見比べてみても、正常進化系という感じで、使い勝手は変わりなさそうだ。
おわりに
8インチのタブレット ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro を購入した。
iPlay 60 mini Pro を更新しようとして、その後継機を選んだところ、予想通り正常進化系という感じだった。使い勝手はそのままで、スペックが向上したと思う。
もともとiPlay 60 mini Proでも快適に使えていたのが、より快適になったということだ。
機材を更新したことによるワクワク感はあんまりないんだけど、そのくらいこのサイズのタブレットの用途は確立しているし、手間取ることがなかったのはいいことなのだろう。
Amazonセールに合わせて購入しており、ケースやスタンドと合わせて2.5万円くらいだった。コスパもよかったんじゃないかな。
今度はこいつを尻ポケットに入れて、いろんなところに連れ出してやるとしよう。








