Duolingoでスペイン語を学びはじめて100日を超えた。順調に続けられている

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Duolingoスペイン語を学びはじめて、100日を超えたらしい。

これまでなんとなくスペイン語を学んでみたいと思っていたのだけれど、こうして継続できているのはDuolingoのおかげだ。

100日前にはまるでわからなかったことが、今ではわかることがずいぶんと増えたと思う。なにせ、「私」ってスペイン語でなんていうの?すら知らなかったのだから。

このままDuolingoで学び続けていけば、スペイン語を読み書きできるようになるか、会話ができるようになるかといったことはわからない。

Duolingoではあくまで定型文を繰り返しているだけのような気もするし、覚えた単語の数がこのくらいで実用に足るものかもわからない。

ただ、こうしてスペイン語を学ぶことで、日本語をより理解できるようになっているのではないか、というのは実感している。

英語を学んだことで日本語の理解は深まったと思うし、かつて大学で第二外国語としてフランス語を学んだときには、日本語と英語の理解が深まったと思う。

もはやフランス語はまるで思い出せないが、そのときに学んだことは私の中に生きている、はず。

スペイン語は私にとっては第三外国語になるのかな?

新しい言語を学ぶことで、これまで学んできたものと比較ができるようになって、より理解が進むというのは、外国語でも起こることなんだろう。

それはプログラミング言語ではかなり実感していることだ。

歳を経て、学ぶことを積み重ねていく先に、さらなる発見があるのは楽しいことだと思う。

Duolingoはゲーム感覚で毎日学び続ける仕組みが充実しているし、続けられることが何より大事だと思う。

実用的なレベルまで学べるかはわからないけど、確かに得られているものはあると感じられる。

だから、この調子でDuolingoでスペイン語を学ぶことは続けられそうだ。