放送大学の学費をクレジットカード決済した (2026年度1学期)
放送大学をこの春に卒業するんだけど、来年度もお世話になることにして、継続入学の手続きを進めていた。
合格通知書が届き、あとは学費を入金すれば、4月以降も放送大学生として在籍できることになる。
放送大学の学費の入金方法はいくつかあるんだけど、前回 (2025年度2学期)からクレジットカード決済ができるようになった。

前回に引き続き、今回もこのクレジットカード決済で学費を納めることにした。
なお、前回は学費の決済システムにログインするところでハマったんだけど、今回の案内にはそのハマったポイントがちゃんと明記されていた。きっと、私のように問い合わせた人がいたのだろう。
クレジットカード決済の手数料
さて、クレジットカード決済するのは便利でいいとしても、気になるのは手数料だ。
案内の中には金額が明記されておらず、学費の決済システムで確認するまでわからない。これは前回も同様だった。
実際にシステムにログインして確認したところ、手数料は総額の2.2%になっていた。これも前回と同様だ。よって、おそらく手数料は比率で決まるもので、学費の総額が高くなるほどに大きくなっていくものなのだろう。
手数料が2.2%だとすると、学費が50,000円なら、手数料は1,100円となる。
確かセブンで決済すると500円くらいだったような気がするので、それに比べると割高である。
が、クレジットカードのポイント還元が1%くらいだったとしたら、実質はセブンと大差ない手数料になる。
そう考えると微妙な感じだ。数十円違うだけなら、手間がかからないクレジットカード決済もありかなと思う。現金をATMから引き出さないでいいし。ついでにいうと、最寄りのセブンまで車で3~5分かかるし。そうするとガソリン代もかかるし。などなど。
面倒なことを省くためにクレジットカード決済するのは、悪くない選択だと思えなくもない。
クレジットカード決済の反映に数日かかる
今回もクレジットカード決済にした理由のひとつが、早く入金するほど早く印刷教材が送られてくるからだ。
クレジットカード決済ならきっと早く入金されることだろう。
とか思ってたんだけど、まずシステムの問題かカード会社側の問題かわからないんだけど、認証が失敗するとかで、すぐには決済できなかった。翌日にトライしたら通ったので、たまたま何か問題があったのだろうか・・・まあ、決済できたから1日くらいのロスはよしとしよう。
決済が終わったら、教務システムにログインし、学費の納入状況を確認する。
翌日、翌々日、そのまた次の日と確認しても未納のままだった。
いや、即時とか即日とかは思ってなかったんだけれども。それでも2、3日もあれば反映されるんじゃないかと思っていたのだ。
こうも日が経ってくると、そろそろ「本当にクレジットカードで決済されたのだろうか?」と不安になってくる。手続きは正しく完了したのだろうか、と。
あまり気にしても仕方がないので、毎日確認することはなくなったんだけど、ある日、教務システムにログインすることがあったので確認したところ、完納となっていて、ああちゃんと決済されていたのね、と思ったものだ。
おわりに
放送大学の継続入学にあたって、学費をクレジットカードで決済してみた。
案内の中に手数料がかかるという記述はあれど、どのくらいかかるかに関しては明記されていないし、実際にシステムで確認すると割高感を感じた。
また、クレジットカード決済なんだからすぐ入金できると思いきや、放送大学が入金を確認するまでには数日というリードタイムがあり、早く教材が欲しいから早く決済したんだけどなぁ、という気持ちが拭えなかった。
待望のクレジットカード決済は、便利は便利なんだけど、こう、学費納入体験としては、まだ私の期待しているものではないのかもなぁ、と思った。そのうちこういうものかと慣れるんだろうけど。








