東横INN富士山三島駅は、駅近で便利なロケーションにあり、何よりホテル内から富士山が見えるのが印象的だった
東横INN富士山三島駅に宿泊してきた。
東海道新幹線が停車する三島駅の北口から、徒歩5分ほどのところにあった。北口を出るとすぐ見つけることができ、迷わず行くことができた。

フロントでチェックインしたら、そのままシングルルームに向かった。
シングルルーム
今回宿泊したのはシングルルームだ。東横インの中で最も標準的な部屋だろう。

このシングルルーム、他の店舗に比べても若干間取りが広めな感じがした。

シングルルームなのに、設置されているベッドはダブルサイズ。これは東横イン全般的にこういうものだ。泊まった部屋は8階にあり、窓から周りを見渡すと、周りに高い建物がないこともあって、とても見晴らしがよかった。

デスクも東横インの標準的な仕様だ。テレビは壁に吊ってくれているから、机が広々としていていい。これは作業が捗るやつだ。

デスクとベッドの間は、座面2枚分より少し広かったか。ここが広い東横インはよい東横インだ。これまで泊まった東横インの中でもトップクラスの広さである。

デスクの備品にOAタップがあって、何気にこういうのがあると便利だったりする。USB端子付きだったから、ケーブルがあれば充電できた。

ユニットバスも一人で使うには十分な広さ。

若干、流し台の水はけがよくなかったんだけど、気になったのはそのくらいかな。
富士山を見ながら朝食を
朝食会場は、チェックインしたときに受付の人から2階だと案内されていたけど、1階でも食べられたらしい。

1階のロビーは広々としており、どの時間帯でもくつろいでいる人がちょくちょくいた印象。

朝食の時間帯は、1階ではパンとコーヒーといった、簡単な軽食が用意されていた。2階で食べちゃったのでこちらでは食べなかったんだけど、素早く食べたいならこちらの1階が空いてて便利だったかも。パンもうまそうだった。
そして、2階の会場はこちら。こちらも広めに取られているが、結構混雑していて、この日は相席が普通って感じだった。

バイキングのメニューは豊富で、色々と食べることができた。カレーなんかもあったし、ガッツリ食っていける。

そして、朝食会場の窓からは、富士山を望むことができた。

道を挟んだ向こう側にはTORAYの工場があって、その向こうに富士山が見える。ちょっと拡大してみるとわかりやすいかな。

TORAYのタンク?が被ってて見えづらい角度だったけど、確かに富士山が見えた。これだけでテンションが上がるというものだ。
放送大学 静岡学習センターがすぐ近く!
東横INN富士山三島駅は、三島駅北口から近いし、駅からすぐ発見できるほどで、とても便利なロケーションだった。
私が今回、この東横インに宿泊したのは、放送大学の面接授業を受けるためで、その会場となる静岡学習センターは、なんと部屋から見えるところにあった。

正面の建物が静岡県立三島長陵高等学校で、その中に放送大学の静岡学習センターがあった。
事前にGoogleマップですぐ近くであることは確認していたんだけど、マジで近かった。
おかげで授業には余裕を持って行けたし、何ならランチ後にホテルに一度戻って上着を取ってくることもできるくらいだった。
なお、三島駅の飲食店は北口より南口側にたくさんあり、夕食は南口に出た方が選択肢が広がる。じゃあ南口に出ようかと思うわけだが、三島駅は構造上、北口から南口に抜ける道がなくて、入場券 (150円)を買って改札内を通り抜けするか、ぐるっと線路沿いに回り込む (距離にして1kmほど、時間にして10分ほど)しかなくて、ちょっと大変だった。
東横インが南口までシャトルバスを出していて、なんでそんなことしているんだろうと思ったんだけど、三島駅の事情を汲んで宿泊者にサービスしてくれていたのだった。シャトルバス、使わなかったけど。
おわりに
東横INN富士山三島駅に宿泊してきた。
今回は放送大学の面接授業を受けるべく三島までやってきており、その会場となる静岡学習センターが部屋から見えるほど目の前という絶好のロケーションで、とても便利だった。もはや面接授業のためのお宿と言ってもいいだろう。すごく特殊な用途だな。
部屋は広めの設計になっていて、滞在中は快適に過ごすことができた。
三島駅の北口側にあるので、飲食店の多い南口に出るにはちょっと歩く必要はあったが、不便があったとしたらそのくらいかな。まあ、歩くだけだ。北口にもコンビニはあったし、滞在していてそんなに困ることはなかった。
あとは、ホテルの店名に富士山を冠しているとおりに、ホテルから富士山がよく見えたのも印象的だった。こうして富士山が見えるだけでちょっとテンションが上がるというのも、このホテルに泊まる利点かもしれない。







