大塚駅北口「加賀屋」のコクピット風カウンターで、キンキンに冷えた生ビールを飲みつつ、もつ煮、もつ焼きを食らう
JR大塚駅の北口を出てすぐ近くにある「加賀屋 大塚店」さんに行ってきた。
大塚駅の北口側は飲食店がいくつもあって、夜に飲み歩きするのに良いところである。

店内に入ると、すぐカウンター席に案内してくれた。
このお店のカウンター席は、左右にメニューが吊り下げられていて、まるでコクピットのようなカウンター席だ。
カウンター席なんだから横の席とつながっているんだけど、メニューと調味料の配置から、なんとなく半個室のような空間に感じられる、不思議なカウンター席だった。悪くない。
加賀屋 大塚店 メニュー
早速、左右に掲示されているメニューを見ていこう。
右手にはドリンクメニュー。

生中は500mlと明記されている。500mlといえば中瓶サイズだ。
お店の入口には、生ビールがキンキンに冷えていると書かれていたし、これでいいかな。
左を向くとフードメニューがある。

色々食べたい気もするんだけど、まずはこの加賀屋名物と書かれているところを攻めるとしよう。
キンキンに冷えた生ビール、もつ煮込み、もつ焼き
注文するなりすぐに出てきた生ビールは、冷凍されていた?ジョッキに注がれていた。確かにこれはキンキンだ。

カウンター席はこんな感じ。左右に調味料などが配置され、明確に1人分の空間が仕切られたコクピットのようなカウンター席だ。

ビールを一口飲んだあたりで、もつ煮込み鍋がやってきた。

こいつはアツアツだった。よく煮込まれたもつがうまい。豆腐も入っている。しっかりとしたボリュームがあった。
七味をふりかけて食べる。

もつ煮込み鍋で豆腐食ってたのに、冷奴も頼んでしまった。すぐにでも出てくるものがよかったので頼んだんだけど、もつ煮込み鍋があんなにすぐくるなら頼まなくてよかったかな、と思ったりして。
冷奴は1/4丁くらいだったかな。これまた腹に溜まる。

そしてホルモン焼きがやってくる。ピリ辛な味付けのニンニク醤油がたまらない。辛子をつけながら食べるとまた舌に染みる。
このあたりで生ビールが枯渇してしまったので、お開きとすることにした。
お会計は2,000円ちょっと。軽く飲み食いしていくならこんなもんかなという印象。
おわりに
JR大塚駅の北口側をうろついて、適当な居酒屋を探していたところ、加賀屋さんを発見し、突入してきた。
カウンター席でキンキンに冷えた生ビールを飲みながら、もつ煮込みやもつ焼きを食べてきた。
ひとりでふらっと行って、さくっと飲み食いしていくにはいいお店だったと思う。






