CIO「Polaris CUBE WALL」で電源の確保とUSB充電を一気に解決!

2024-01-21

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CIO「Polaris CUBE WALL」 (CIO-PC67W2C1A-AC3)を購入した。

CIO Polaris CUBE WALL 外箱

製造元のCIOによると、

コンセントをトランスフォーメーション

https://connectinternationalone.co.jp/cioproduct/adapter/powerstrip/polariscubewall/

とのことで、コンセントを拡張するためのアイテムだ。

外箱にあるように、最大67W、合計65W出力ができる。

最大は67Wなのに合計すると65Wって??と一瞬、首を傾げたくなるところだが、そういうものらしい。

CIO Polaris CUBE WALL 本体 取扱説明書

本体には通常の電源の口と、USBの口がある。

USBの口は本体正面にあり、USB Type-Cが2口、USB Type-Aが1口となっている。

USBによる出力は、使用する組合せによって変わるようになっている。このあたりはUSB充電器の仕様と同じだ。

USB充電器と違うのは、電源の口が3口付いていること。

正面に1つ、左右に1つずつ。

CIO Polaris CUBE WALL 本体 左側
CIO Polaris CUBE WALL 本体 右側

おかげで、壁コンセントに本体を設置したら、電源としては3口使えて、USBとしても3口使えるわけだ。

「コンセントをトランスフォーメーション」という謳い文句はまさにこれに尽きる。

本体裏面には収納可能なプラグがある。

CIO Polaris CUBE WALL 本体 裏側 コンセント

プラグは折りたためば直方体になるから、持ち運び時にひっかからなくていい。なお、写真のように90度まで開くと限界で、180度は開かない。プラグの位置はこの形で使うことになる。

ちなみに、我が家の利用シーンとしては、壁から直接USBを取りたいことはあんまりないから、OAタップを拡張するのに使う予定だ。

テレビの周りの配線とかにいいと思う。最近はテレビに接続する機器や、テレビの周りで使うもの (Nintendo Switchのコントローラとか)がUSB化されているから、USBが使えると便利だと思うのだ。

ただ、USB機器をつなぐたびにスキャニングや出力の調整が行われる可能性があるから、Chromecastなどはこれに繋がないほうがいいだろう。別口でタブレットを充電しようとするたびに再起動されるようでは、落ち着いて映画やアニメも見ていられないし。

あとは、ホテルなどに持っていくのにはいいかもしれない。ホテルによってはコンセントが少ない場合があるし、そういう場面でも1口消費しても3口使えるようになると思えば活用方法も増えるだろう。片手で持てるサイズだし、荷物にはならない。

うまいこと使ってやりたい。

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Posted by junchan