USB Type C ハブ 7in1で電源、キーボード、トラックボールを1ポートにまとめられた。Nintendo Switchのモニタ出力もできて地味に便利

2020-07-31

自宅ではパソコンをモニタやキーボード、トラックボールに接続して、デスクトップパソコンのように使っている。

ただ、理由がいまいちわからないのだが、トラックボールの接続がしょっちゅう切れるのがストレスだ。

もしかしたら、パソコンとトラックボールを接続する際に、USB HUBとキーボードを経由しているところに何かしら問題があるのか?というのを思うようになる。電源供給的なところで問題があったりするのか、とか。

では、USBをカスケードしないでも使えるHUBを使ってみるとどうだろう、というのを試したくなった。

そんなことを考えながらUSB HUBを探していたら、こんなものを見つけた。

製造元がどこかすらよくわからないし、製品名も謎なのだが、Amazonタイムセールで安くなっていて、3,000円くらいだし、ダメ元で試してみるのもいいだろう、と思って買ってみた。

USB Type-C 7 in 1 Multi-Ports Hubs – Premium Metallic Series

USB HUB Type-C 7 in 1 パッケージ

7 in 1 とあって、以下のポートがカバーされている。

  • USB Type C (PD充電)
  • USB 3.0 Type A
  • USB 2.0 Type A x 2
  • Micro SD
  • SD
  • HDMI (4K対応)

何気にNintendo Switchのモニタ出力にも対応とうたっていて、もしこれでNintendo Switchがモニタ出力できるのだったら色々便利だ。ここもダメもとで買ってみようとした理由のひとつ。

USB HUB Type-C

こちらが本体。なぜかスケルトンだ。各ポートや基盤が見えるようになっている。何が嬉しいのかはわからない。

アキバの上海問屋とかで見かけそうな雰囲気がする。あるいはサンコーレアモノショップとかでありそう。

USB HUB Type-C 7 in 1 ケーブルが収納される

裏返してみると、Type-Cのケーブルが畳み込まれている。持ち運びをするときに邪魔にならなくて、便利そうだ。

USB HUB Type-C 7 in 1 ケーブルを伸ばしたところ

ケーブルを伸ばしてみるとこんな感じ。ケーブルは10cmくらいで、全長20cmくらい。

電源をつなぐとランプがつく

このHUBにモニタ、USB Type-C PD電源、キーボード、トラックボール (のドングル)を接続したらこんな感じ。

手前側の青色のランプは、電源を接続すると点灯すし、電源を外すと消える。給電中なのがわかるようになっているのかもしれない。

USB HUB Type-C 7 in 1

この形でパソコンに接続すると、Type-Cポート1つで済む。おそらくMacBookのようにType-Cが1ポートあるだけ、というものだったら重宝するだろう。

私のパソコン「HP Spectre 13」はType-Cポートが3つあるので、電源は別に刺してもいいかな。

ちなみに、HUBから出ている黒いケーブルはぐにゃぐにゃ曲がることは曲がるが、若干硬いので、まっすぐ接続して使った方がよさそうな感じだ。下手に中で断線とかされても困るし。

Nintendo Switchのモニタ出力に対応

Nintendo Switchも表示できる

ちなみに、このままNintendo Switchにつないだら、ばっちりモニタ出力された。これは地味にうれしい。もちろん、充電もされている。

Nintendo Switchのドックは大きくて持ち運びに適していないので、このHUBがあれば旅先でも荷物が少なくて済む。

なお、この状態で接続したキーボードやマウスが動くのかは試してない。必要なときがくれば試すかもしれない。

こちらの記事もどうぞ!