自宅ではパソコンをモニタやキーボードにつないで快適に作業。PCモニタ、Happy Hacking Keyboard Lite2、ELECOMトラックボールHUGEを愛用。

2020-07-28

自宅にはPCモニタがあり、昼間に長時間作業をするときは、ノートパソコンにキーボードとマウス (正確には、トラックボール)をつないでデスクトップのような感じで使っている。

自宅のパソコン環境

PCモニタはIO-DATA EX-LD2381DB

PCモニタはIO-DATAの24インチ液晶 (EX-LD2381DB)。

パソコンで作業する分には全く問題を感じない。

スピーカの性能はそこまでよくないようだが、パソコンで作業しているときに音楽などを再生することもないのでそれほど困っていない。

パソコンでFF XIIIをプレイしたり、Amazon Primeビデオを再生したり、Nintendo Switchを接続してゲームをプレイしたりしてみたが、ゲームやアニメ、映画を観ていても、それほど不満はなく、十分実用的なモニタだ。

キーボードはHappy Hakking Keyboard Lite2 日本語配列 かな無刻印 (PD-KB220W/U)

キーボードとトラックボール

キーボードはHappy Hakking Keyboard Lite2 (PD-KB220W/U)で、トラックボールはELECOMのHUGE (M-HT1DRBK)。

Happy Hakking Keyboardは高いものだと数万円するものだが、このキーボードは一番安い6,000円くらいのやつ。それでも打ち心地はすこぶるよい。

このキーボードの何がいいかというと、うちやすさもそうなのだが、なにより最高なのはAキーの隣がControlなのである。標準でAキーの隣がControlな日本語配列キーボードは絶滅危惧種だ。私は長年Controlはこの位置にあるものを使っているため、世にはびこっている左下にControlがあるものは非常に使いづらい。私は普通の人から比べると多分30倍くらいControlキーを使うので、位置が違うとストレスで仕方がない。確かControlの位置をあそこにしちゃったのは、国内にパソコンが出回りはじめたころに某N社がやっちゃったことなんだと思うが、そんなデザインをしたやつはアホだったのかと思う。ちょっと言い過ぎた。最悪の間違いだと思う。ちょっと言い過ぎた。

そんな私はWindowsのレジストリをいじってでもAキーの隣がControlになるようにしているが、Windows10ではなかなか思ったように行かないこともある。Windows10はアホになったのか。ちょっと言い過ぎた。とにかくAキーの隣をControlにして欲しい。物理的にはそうじゃなくてもいいから、簡単に変更できるようにして欲しい。日本人はCaps LockよりControlの方が大事なのではないか。ほとんど押すことのないボタンこそ押しにくい位置にして欲しいものだ。私はAキーの隣はContorlを望む。

ふう。

あと、このキーボードは結構厚みがあって、そのまま使っていると手首が痛くなるため、アームレストを置くことで高さを調整している。

トラックボールはELECOM HUGE

マウスはここ数年では使ってなくて、トラックボールを愛用している。

トラックボールは選択肢が少ないから、なかなかどれをつかったらいいものかわからないが、私はこのELECOMのトラックボールは気に入っている。

このトラックボールは台座の部分が大きく、私の手のひらがすっぽり乗るサイズだ。

HUGEは手がすっぽり乗るサイズ

もう1サイズ小さいタイプのものも持っているが、お家で使うのは大きい方だ。小さい方は持ち運び用。とはいえノートパソコンのトラックパッドで十分操作できるから、持ち運ぶこともない。クライアントさんの事務所に常駐する際に買ったもので、またどこかに常駐するようなことがあれば持っていくかもしれない。

ちなみに、トラックボールはボールが親指側にあって、親指でボールを操作するタイプのもあれば、私が使っているもののように、真ん中にボールがあって、人差し指や中指で操作するタイプのものもある。

トラックボールを使い始めたのはここ2~3年ほどで、トラックボールに入門するときにどっちのタイプがいいか悩んだのだが、最終的には人差し指でボールを操作するものに落ち着いた。種類は中指タイプの方が多かった感じがするが、最近は親指タイプが増えてきているところを見ると、親指で操作するというのはマウスから転向する人には馴染みやすいのかもしれない。

結局は決めの問題かな、と思ったので、握った感じでしっくり来た中指タイプにした。その時に買ったのは小さい方のトラックボールで、大きい方はその後に発売され、自宅で作業するとき用に買った。

慣れるまではなんとなく腕が痛かったが (いろいろなところに力が入っていたのだろう)、慣れてしまえば普通に使える。カーソルを狙ったところに合わせるのも最初は難しかったが、これも慣れてしまえば普通に使えている。パワーポイントでのお絵描きなんかも普通にトラックボールでやっている。

マウスに比べると、トラックボールはカーソルを動かすために腕を動かさないから楽だ。そんな気がする。

あと、とても当たり前のことだが、ボールから指を離せばカーソルが止まるので、しっかりクリックできる。マウスだと極稀にクリックした瞬間にカーソルが動くことがあり、クリックしたつもりがドラッグになってしまって、パワポの図形がずれるとかいう誤操作つながることがあるが、そういうのがないのは意外とストレスがたまらなくていい。

トラックボールはたまにボールとカーソルの動きが連動しなくなることがあって、それもいろいろな条件が重なって起こる。大体はボールが皮脂で汚れてしまい、センサがうまく動作しなくなる。この辺は昔のボールが入っているマウスでも起きていたような症状だ (あれは皮脂じゃなくて、その辺のホコリだったりするが)。

だからボールを取り外して拭いてやるなど、たまに (数ヶ月に1回くらいか?)メンテする必要があったりするが、それを踏まえても今ではマウスよりトラックボールを採用している。

まとめ

私は仕事柄 (趣味も含めて)パソコンを操作する時間がどうしても長くなるため、疲労軽減にはそれなりに気を使っている。

その試みがPCモニタだったり、キーボードだったり、トラックボールだったりする。

もちろん、移動中などはノートパソコンのキーやトラックパッドで操作するし、それでも十分問題ないが、家で作業するときくらいはちょっと贅沢な構成にして作業している。

1~2時間ならともかく、数時間、数日と積み重ねていくと、それなりに効いてくるもの。

色々試した中で、今はこういうアイテムを使い、こういう構成で使うのがいい感じだと思っている。