「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」再び。なぜだか急にやりたくなってしまい、何度目かのアメリカ再建に向けて走り出す
なぜだか急にデスストしたくなってしまった。
デスストとは、「DEATH STRANDING」のことである。
最近、iPhone/iPad/Mac版の「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」がリリースされたとかで、私の中で何かしらの反応が起こったらしい。
幸いにも (?)、我がSteam Deckにはなんとなくインストール済だ。
Steam Deckを買ったときに、試しにインストールしてちょっと遊んでみたのがそのまま残っていた。
そういうことならば、と約1年ぶりくらいにデスストを起動してしまったのだった。
Continueを選んで続きからプレイするも、何をやっている最中だったかよくわからなくなっているし、いっそのこと最初からプレイし直すことにした。
デスストは周回プレイは特にないみたいだから、いつ再スタートしても変わらない。
そして、オープニングがはじまり、変わらない映像美に震えた。
本当に映画を見ているような、映画の中を動き回っているような、そんな気分になるのだ。
Steam Deckでプレイしているから、解像度は低いし画質もいいわけじゃないんだけど、それでも美しい。
ディテールまで書き込まれたキャラクターや風景にしびれてしまう。
ようやくセーブできるなーと思ったところで、すでに1時間近く経っていた。
Steam Deckで使っている無線のコントローラは5分間操作しなければ電源が落ちるから、何度もコントローラを起動し直した。そのくらいずっと映像を見ていられる。
最初のつかみがめちゃくちゃ長いし、その世界にぐっと引き込まれて時を忘れてしまうから、しっかり時間を確保してからプレイ開始すべきだろう。途中でセーブもできない=止められないし。
そうして何度目かのアメリカ再建に向けて、荒野に走り出したのだった。
もしかしたらそのうち面倒くさくなってやめてしまうのかもしれないけど、しばらくはこの調子で遊んでそうだ。