出張時に持っていくケーブルやUSB充電器を1つのポーチにまとめる

2024-01-21

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ちょくちょく出張することがあるんだけど、出張するとなるとUSB充電器やUSBケーブルなどの小物類が結構多くなったりする。

特に、最近はSteam Deckを持って行って、デスクトップとして使うというマニアックなことをしていると、モバイルモニタのHDMIケーブルなども増えたりして、荷物がケーブルだらけになってしまう。ただでさえ、充電用にUSBケーブルやら何本か持っていくのに。

そういった小物はポーチにまとめるのが一番だと思っていて、これまでもポーチを使っていたんだけど、持っていくケーブルや充電器が増えたり大型化したりしていくにつれてつらくなってきた。

そこで、たまたまツタヤの文具コーナーで見かけたポーチ「リヒトラブ ペンケース ブックタイプ トリプル (A7556-24)」を使ってみることにした。

トリプルというだけあって、3層構造?になっている。

各層はファスナーで仕分けできるようになっていて、ケーブルや充電器を適当に仕分けて入れるのにはよさそうだ。

使用例では、ペンケースらしくペンや鉛筆、マーカー類を詰めた図になっているが、私は完全に無視してケーブルなどを突っ込んでいくのに使う。

なお、これまで使っていたケースは同型の1層タイプのもので、1層では手狭になったから3層のものを使ってみようと思った次第である。

さて、ポーチのファスナーを全部開けるとこんな感じ。

説明のため、各スペースをそれぞれ1~3層という呼称にしよう。

すべての層が見開きで開くようになっていて、出したり仕舞ったりするのに便利そう。

1層目は2本のバンドに差し込むタイプ。

ケーブル類を収納するのによさそう。

2層目は真ん中に仕切りが入っていて、左右にパタパタと開けるようになっている。仕切りを右に倒したり・・・

左に倒したり。

他の2層に比べてマチが深いから、USB充電器など、ちょっと厚みのあるものを入れるならここかな。

もちろん、ケーブルなんかも入る。

3層目はメッシュポケットで仕切られている。

左のポケットは小さいのが3段になっていて、USBドングルやUSBメモリなどを入れるのによさそう。

右のポケットは深いから、ケーブルなんかはここでもよさそう。

とまあ、どこにでもケーブルは入りそうだ。増えゆくケーブルを入れるには十分な容量だと思う。

実際、先日の出張の際に持っていったものはこんな感じ。

  • USB充電器 x 2
  • USBケーブル x 4
  • HDMIケーブル x2
  • USBドングルなど

全部このポーチ1つに突っ込んでいったが、そこまでパツパツという感じでもなかった。腹八分目くらいで、もうちょっと入りそうだった。余裕大事。

前に使っていた1層のものだともはや入り切らなかったんだけど、この3層のやつなら入った。

ケーブルのような不定形の小物が、こういうボックス型にまとまってくれると、カバンやキャリーケースなんかに入れやすくなる。場所は取るけど、この方がパッケージングはしやすいと思う。

いっそのこと仕切りの無いワンボックス型の小物入れにゴチャッと入れてもいいのかもしれないけど、ケーブルは必要に応じて必要なものを出して使うので、面倒でも小分けして入れておいた方が出先では便利だと思う。

狙い通りの使い方ができてよかった。