日本心理学会の機関誌「心理学研究」をパラパラ読んでみる

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日本心理学会に入会していると、機関誌「心理学研究」が送られてくる。

日本心理学会 心理学研究

この心理学研究は定期的に送られてくるので、論文を読むきっかけになっていい。やはり物理的にモノが届くと、なんとなく見てみるものだ。

今はあまり分野にこだわらず、タイトルを見て興味が惹かれたものから読んでみている。

論文ならJ-Stageに山のように掲載されていて、大多数が無料で読めるのだけれど、いかんせんこちらから能動的に探しに行くようなメディアになるから、ある程度、具体的に読みたいものが決まってないとJ-Stageで探すのは難しいと感じている。

その点、心理学研究は定期的に送られてくるし、論文が一覧化されているから、「なんとなくそのあたりの分野の論文を読んでみたい」くらいに思っている私にはちょうどよかった。日本心理学会が編纂しているものだから、心理学を突っ込んで学んでいくにはいい教材だろうと思っている。

さて、肝心の論文を読んでみてどうかというと、正直、まだ内容はよくわからないものが多い。特に調査結果を統計学系に処理するあたりはよくわからない。これは統計学の知識が足りないからだろう。

とはいえ、その辺はおいおい学んでいくとして、今は内容をしっかりと理解することよりも、論文というものに慣れるのを目的にしている。数稽古だと思って、とにかく読んでみている。

ここ1年ほどそんなつもりで何本か読んできていて、論文の骨子や要点が少なからずつかめるようにはなってきているとは思う。

今はそんな段階だから、定期的に送られてくる機関誌というのは私にとってちょうどいいのだ。

引き続き、無理のない程度にちょくちょく読んでいくとしよう。

学術活動心理学

Posted by junchan