北志賀小丸山スキー場のレストラン小丸山でランチ。メニューが豊富、ボリューミー
北志賀小丸山スキー場で初滑りのスキー旅行をしてきた。
このスキー場でランチといえばレストラン小丸山ほぼ一択だ。たぶん。
かれこれ北志賀小丸山スキー場に通って3年目だが、ランチはここでしか食べたことがない。
レストラン小丸山
レストラン小丸山はゲレンデを滑り降りた正面にある北志賀グランドホテル1階にあり、ここで滑ったらここで食っていけ、というロケーション。

ここはレストランだけでなく、リフト券やお土産の販売、スキーレッスンの受付なども同居している。つまりは、北志賀小丸山スキー場のほとんどすべての用事がここで済むようになっている。

ゲレンデには休憩場所が他にはないこともあり、だいたいどの時間帯でもここは混んでいる。

ランチタイムとなれば座席争奪戦になるのがわかっているので、我が家は11時過ぎには陣取ってランチするつもりでいた。

座席を取るのも大事なんだが、注文の列もすごく長くなって、待ち時間が長い。カウンターが1つしかなくて、どうにもならない。
よって、レストラン小丸山を利用するなら、早めにレストランに入って、早めに座席を取って、早めにカウンターに並ぶのが吉。
レストラン小丸山 メニュー
レストラン小丸山に入ってすぐのところにカウンターがあって、そこで注文するようになっている。
メニューが豊富で、色々と目移りしてしまうところだ。

価格的には全体的に高いと言わざるを得ない。これはもうそういうスキー場なんだから仕方ないと思う。
フライドポテトですら1,000円を超えてくるし、それなら数百円足してハンバーガーでも食べようかという気分になる。
今回は2泊3日で滞在しており、都合3回、レストラン小丸山で食事をしたので、それぞれ振り返ってみよう。
なお、我が家は大人2人子ども3人の5人家族であり、子どもは小学生2人と幼稚園1人だ。このレストランは全体的にボリューミーだし、1人1品食べるほどではないので、3つか4つ注文してシェアしている。
また、本文中の価格は税込み表示としている。
初日はラーメンとハンバーガー
初日は移動日で、我が家からスキー場まで移動してきて準備を済ませ、ゲレンデにやってきたらもうランチタイムに突入するところ。よって、まずは滑りもせずにランチした。混むとランチ難民になってしまうからね。

この日に注文したのは、しょうゆラーメンととんこつラーメン (ともに1,320円)。
いずれも特に珍しいものではなく、普通に普通のしょうゆととんこつで、普通にうまかった。

それから、ハンバーガー (1,710円)。ハンバーガーにはポテトもついていた。

バンズの間に挟まっているハンバーグは、本格的なバーガーのパティ (牛100%あらびき!みたいなやつ)ではなく、普通のハンバーグという感じ。柔らかい。肉食ってる感はそんなにしない。でも量はある。
手も口も汚れるのが必至な食べ物である。
2日目 パスタとカレーとラーメン
2日目は朝からそこそこ滑っていて、11時半までにはレストランに入った。

2日目に注文したのはめんたいソースパスタ (1,600円)。
パスタだけかと思いきやから揚げやサラダ、パンもついている。
パスタはちょっとアルデンテな感じだったかな。普通にうまい。

それから、左のロコモコ (1,800円)、右のチキンカツカレー (1,800円)。
ロコモコは、ソースの中に隠れていて見えないが、半熟卵の下あたりにハンバーグが入っている。このハンバーグは、おそらく前の日に食べたハンバーガーの間に挟まっていたのと同じものだ。
ポテトやサラダなんかも入ったワンプレートだった。
ソースは特別なものなのかな?私にはハヤシライスみたいなもののような感じがした。ライスがいっぱい入っていて腹に溜まる。
チキンカツカレーはサラダや福神漬けもセット。福神漬けがやたら入っていた気がする。
こちらもライスがいっぱい入っていたし、チキンカツは食べごたえがあった。カレーは甘口なのかな?スパイシーな感じはほとんどしなかった。おかげで子どもたちも普通に食べていた。

そして、台湾ラーメン (1,600円)。
ピリ辛とのことで、大人が食べる分を確保するための1品だった。
スープが喉に来る辛さだったかな。でも、そこまで辛い感じではなく、まあピリ辛かな、といったところ。
この上の辛さに麻婆ラーメンがあるらしいのだが、辛すぎると困るからまだ頼めていない。
なお、初日に3つ頼んだのがちょっと足りなかったような気がしたので、2日目は4つ注文してみたんだけど、これだと今度は多かった気がする。スキーをガッツリするつもりなら、あんまりお腹いっぱいにしないでいいと思うので、3つで十分かなと思った。
3日目 カツ丼とパスタとワッフル
3日目はチェックアウトするために荷物を車に運んだりする時間が必要であり、朝は何本か滑ったところでランチとなった。

3日目に注文したのはソースカツドン (1,710円)。
ソースかつはしっかり厚みのあるとんかつで、食べごたえがあった。ごはんがモリモリだから腹に溜まる。

それからカルボナーラ (1,600円)。
これは2日目のめんたいソースパスタと同じようにから揚げとサラダ、パンがついていた。
パスタがどっぷり浸かるほどソースが盛られていて、最後はソースだけすするほどだった。クリーミーでうまし。

そして、ワッフルチキン。こいつは値段を忘れてしまったが、多分パスタくらいの値段だったと思う。
奥さんがよそのテーブルで食べているのを見て、あれなに?と思っていたものだ。言われてみれば名前のとおりなんだが、名前から連想するものとちょっと違うものだと思う。ワッフルとチキンとポテトが入っていた。
ワッフルははちみつだかメープルシロップだかがかかっていて、甘い。そのソースがから揚げやポテトにもかかっていて、甘くて塩っぽい。甘くて塩っぽいんだけど、これはこれでうまい。
ポテトが結構入っていたから、これも腹に溜まるものだろう。
休憩所として
食事の他には休憩所としてもちょくちょく使った。
子どもと滑っているし、1~2時間置きにはトイレ休憩を兼ねて休みに行っていた。ただ、座席が取れなくてトイレに行くだけのときもあったかな。
座席が取れたときは、自販機でジュースを買って一服していく感じだった。ジュースは1本150円くらいはするし、子どもにも買ってやらないわけにもいかないし、休憩のたびに500円くらい使っていた気がする。何をするにもお金がかかる、世知辛い世の中である。
まあ、他に休憩所もないし、運動の合間に水分補給するのは重要だからやむを得まい。
おわりに
北志賀小丸山スキー場に滞在する間、ランチに休憩にとレストラン小丸山にはお世話になった。
メニューが豊富で、それぞれボリュームはあるし、全体的にうまいので、ゲレ食としては満足度が高い方だ。
どうしても混むのはいかんともしがたいところだが、それはもう時間帯をズラすなどで調整するしかない。リソースは有限なのである。
値段に関しては、もうスキー場併設の施設だし、他の選択肢もほぼないのだから、目を瞑った。一応、ツアープランには10%割引になる特典がついていて、おかげで上記の値段から10%引きになったが、それでも毎食4,000円~6,000円くらいは使っていたかな。休憩も合わせると3日で2万くらいレストラン小丸山に課金しているのかも・・・?
とはいえ、ここに来るのも3年目にもなれば、こういうところもひっくるめてのスキー旅行だと思って行っている。だから、そこまで高額だったとは思っていない。そう納得しようとしている自分がいるのも確かだが。そして、全体的にどのメニューも値上がりしているから、去年よりは支払いが増えているのは確かだが。だが。
やっぱり、もう少しなんとかなったら嬉しいんだけど、それなりに支払うことは覚悟して行くべしってことかな。







