「PHILIPS ヒゲトリマー BT3620/15」で快適なヒゲライフを!ヒゲの長さを気持ちよく揃えることができる

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昨年の末ごろからヒゲを伸ばしはじめた。「きっと似合う」と奥さんに勧められたからだ。

で、伸ばすのはいいんだけど、伸びるがままに無精髭にしたいわけじゃなくて、形を整えて伸ばしている。

すると定期的にトリミングをする必要が出てきて、それは奥さんが串とハサミでチョキチョキとやってくれていたんだけど。

試しに伸ばしてみたらいい感じだったし、これからもしばらくはヒゲを生やしているのだろうと思うと、ヒゲトリマーでも買って整えた方が便利かなと思うようになった。

ヒゲトリマーを調査

ヒゲトリマーを調べていると、パナソニック、ブラウン、フィリップスの3社が大手っぽいことがわかってきた。いずれもひげ剃りでも有名な会社だし、品質は期待できる。

3社の中でいくつか見比べてた中で、まずはフィリップスを試してみることにした。いや、最初はパナソニックにしようと思ってたんだけど、何かフィリップスに転がったんだよ。

フィリップスのラインナップは、ざっくり言うと最上スペックの7000シリーズ、ミドルスペックの5000シリーズ、エントリースペックの3000シリーズがある。今回はその中でもエントリースペックの3000シリーズにした。お試しだしね。エントリースペックといっても、ヒゲの長さを整えるという機能は問題ないと思い。

そんなわけで、「PHILIPS ヒゲトリマー BT3620/15」を買ってみることにした。6,000円くらいだった。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 外箱

PHILIPS ヒゲトリマー BT3620/15

PHILIPSのヒゲトリマーは、エントリーの3000シリーズでも十分な機能を持っていると思う。主な機能は外箱の裏面に説明があった。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 外箱 裏側

個人的には自動研磨システムがよさそうだと思っていて、オイル差し不要で使えるというのだ。この手のものはメンテナンスが面倒くさいと使わなくなるタイプなので、これだけでも手軽に使えそう。

あとはトリマーの「リフト&トリム機能」がよさそうで、これなら痛くないし、ほとんど正確な長さでヒゲを切りそろえることができそうだ。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 内容物

内容物はこんな感じ。

コームが2種類あって、0.5-10mm用のものが最初は装着されていた。10.5-20mmにする場合は別のコームを使うことになる。ただ、20mmってヒゲで使うものなのかな。顎髭ならある?それとも髪の毛を剃る?あまりイメージできない。

あとはコームや本体のバリカン部分を掃除する刷毛や、充電用のケーブル、取説、保証書があった。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 本体 長さ調整

本体にコームをセットして、真ん中当たりのダイヤルをくるくると回すと、長さが調整できるようになっている。0.5mm、1.0mm、1.5mm、、、という感じで刻まれていて、ダイヤルを回すとカチ、カチ、と止まるようになっている。これで長さを調整すべしってことのようだ。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 本体 コーム

このコームとバリカンの間の距離が、残したいヒゲの長さになる。カチカチとダイヤルを回して設定するのが小気味よい。

PHILIPS ヒゲトリマー 3000シリーズ BT3620/15 本体 電源

本体下面には電源ケーブルを指す穴がある。付属のケーブルを使って、USB Type-Aに対応したアダプタで充電できる。電源アダプタをUSBにしたのは今風なんだろうか。まあ、アダプタの分の製造コストは下がるもんな。

ヒゲトリマーの使用感

実際に本機で剃ってみると、なかなかおもしろい。

ヒゲトリマーが通ったあとにもヒゲが残るのが新鮮だ。当たり前なんだけど。普通のひげ剃りだったらさっぱりなくなっているのに。子どもたちはそこにウケていた。あれ、残ってるぞ、と。

何度かヒゲに当ててカットしていくと、だんだんヒゲの長さが揃ってくるのがわかる。

最初はどういう角度で当てていけばうまく剃れるのか練習が必要だったが、しばらくすると慣れてきた。

なお、剃ったヒゲはそのまま落ちていくのがちょっと微妙だと思っている。剃ったヒゲが床とかシャツとかに落ちていくってことだ。ひげ剃りだったら本体の中に入っていくから、そこまで汚さないのだが。防水仕様だから風呂でやるといいんだろうけど、風呂だと鏡がないからなぁ、とか悩んでいる。

今のところは、奥さんが使っている姿見の前で、タオルを首からかけて剃っている。週1くらいで剃れば十分だから、いったんこれでいいのかなと思っている。

また、コームを外せばキワゾリもできるので、ヒゲ全体の形を整えるときに利用している。

剃ったあとは、コームも本体もまるっと水洗いしておしまい。

稼働時間に関しては、バッテリーh4時間で満充電になり、70分連続使用できるそうだ。充電時間より使用時間が短いんだけど!とか思わないでもないが、週1で剃る分には気にするほどではないかな。極論言えば、剃ろうとしたときにバッテリーが切れているのに気づき、そこから充電をはじめて、翌日に剃ったところで大差ないし。運用上は問題ないと思っている。

おわりに

ヒゲを伸ばしてはや数ヶ月。ヒゲトリマーでもあればごきげんにヒゲライフが送れるんじゃないかと、「PHILIPS ヒゲトリマー BT3620/15」を買ってみた。

フィリップスの中では最も安価なエントリーモデルだけど、ある長さでヒゲを揃えたい、というだけであれば十分な性能だと思う。

週1くらいの頻度でトリミングしてみているが、このくらいの周期で続ければよさそうだ。

頬ずり攻撃を受ける奥さんや子どもたちからすると、ヒゲの長さが揃っていた方がチクチクしないでいいらしい。マシってだけで、やりすぎると怒られるけど。

あえて言うと、トリミング中に剃ったヒゲがそのまま落ちるのをなんとかしないと汚れてしまうのだが、そこはまあヒゲトリマーがこういう構造である以上は仕方ないってことで。

今後のヒゲのメンテナンスに重宝しそうだ。

レビュー

Posted by junchan