「ロマサガ3」に挫折し、「Final Fantasy XII The Zodiac Age」をNintendo Switchでプレイ中

2020-07-27

昨年末くらいからずっとNintendo Switchで「ロマサガ3」をプレイしてきたのだが、正直、飽きてしまった。

ラスボスがなかなか強く、だからといって、敵と戦ってレベルを上げる (正確には、ロマサガにレベルというのはないのだけれど)のも面倒になった。

どうせなら強くてニューゲームというNintendo Switchで追加された機能を使い、最初からやり直してみたものの、どんどんやる気がなくなってしまう。

確かにクリアはしてやりたい、クリアをすることで切りをつけたいのだが、だんだん苦行のようになってきて、それだと私が何のためにゲームをしているのかよくわからなくなってくる。

結局、私はゲームをする時間というのを楽しみたいのだから、そろそろ手放してもいいころだろう、ということで、「ロマサガ3」は挫折することにした。

「ロマサガ3」に挫折した私は、「Final Fantasy XII The Zodiac Age」を進めることに。

このFF XIIは、昔PS2でプレイしたゲームで、かれこれ15年近く前のものだったと思う。

その後バージョンアップして「Final Fantasy XII The Zodiac Age」というリマスター版ができていたのは知っていたのだが、それがNintendo Switchに移植された。

FF XIIは、FFシリーズの中でもキャラやストーリーが好きなナンバーであり、なんとなく思い入れがあって、またいつかやりたいと思っていたものだ。

FF XII Nintendo Switch

折しも、年初に50%OFFセールをしていて、これは間違いなくいつかやるだろうから、と購入していた。

プレイしてみるとやっぱり面白くて、「そういう話だったっけ?」とか、「ああ、そういうことだったのか」とか、「ここは見覚えがあるな」とか、昔の記憶がどんどん蘇ってくる。

映像のクオリティがよく、途中途中のムービーも引き込まれるものがあって、テレビでプレイしていると子どもたちもよく見ている。

「ロマサガ3」はものすごく退屈だったようで、他のゲームをして欲しいと散々言われるほど不評だったが (確かに、脇で見ていて面白いものではないだろう)、FF XIIは興味を持ってくれたようだ。

おかげで、リビングのテレビでプレイしていてもそれほど文句が出ない。まあ、ゼルダをやってとかマリオをやってとかいうリクエストは変わらず出るのだが。

そんな感じで、「ロマサガ3」に挫折した私は、「Final Fantasy XII: The Zodiac Age」のプレイを開始して、すごくハマってきたところだ。

久しぶりに朝から晩までひたすらゲームをしていたいと思うほどである。マジ楽しい。