絵本で学べる?「そうたいせいりろん」と「りょうしりきがく」

本屋さんで子ども用の本を物色していたら、「これはっ!?」と思うものがあって、奥さんと「これは即買いしたい」と意見が一致した絵本があった。

ということで、その場で買って帰ってみた。

絵本「そうたいせいりろん」と「りょうしりきがく」

なんと、相対性理論量子力学の絵本だ。

こんな絵本があるのかー、おもしれー、むしろ大人も読みたいかも、などと思いながら買ってみた。

私はまだ読んでないのだが、その辺に置いておいたら、新しい本に目がない息子が、早速、読んでいた。

今年6歳になる息子は、ひらがなやカタカナは随分と読めるようになっていて、この絵本なら読めるだろう、と思って買ってきた、というのもある。

読了後の彼の感想は、「何を言っているのかわからない」とのことで、文字が読めることと内容を理解することは別だということが証明された。

「何度も読めばだんだんわかってくる」とだけ返しておいた。

別に子どもたちが科学者や物理学者になる必要はないけど、この世の理のようなものに触れるのっていいよな、と夫婦ともども思っていて、こういう本もいい学びになるんじゃないか、と思っている。

物語の絵本は多くて (絵本というのはそもそもそういうものだし)、こういう科学系の絵本は遥かに少ないが、今の時代に合わせて、これからどんどん増えていくといいと思う。

こちらも聞かれたら興味が湧いて調べることになるから、ついでに勉強になるし。

久しぶりに本屋さんで過ごしたら、面白いものを見つけたものだ。

やはりリアル書店にはちょくちょく足を運んでいたい。

子育て

Posted by junchan