友人が主催するオンライン勉強会に参加しながら、自分のオンライン講座のあり方も模索する

今日は知人が開催しているオンライン勉強会に参加した。

月1回のペースで開催されていて、このところ毎回参加している。

オンラインだからこそこうして毎回参加できていて、個人的には毎月楽しみにしている時間でもある。

なんというか、こうやって学びを深める時間というのがこのところ少なくなっている気がしている。

セミナーにも参加しなくなったし、あまりそういう場に出ていこうという気持ちも薄くなっている。

新しいことを学ぶにせよ、既知のことを磨くにせよ、10年くらいはかなりどっぷり浸かっていたのだが、この1年くらいはだいぶご無沙汰になってしまっている。

だから、こういう会を毎月がんばって作り続けてくれる存在がいるのはとてもありがたい。

参加することで思い出すこともあれば深まることもあり、まだまだ奥が深いぞNLP、などと思う。

あと、私が開催しているオンライン講座にも少なからず影響を与えていて、講座を開催する側としての学びもある。

例えば、「今回は釘を金槌で打つ練習をします」と講師が言っているのに、なんだかネジを用意してきたり、ドライバーで叩こうとする参加者が一定数は出てくるもので、そのとき自分だったらどうするだろう、というのを考えた。

ときには、「いやいや、金槌で打てばいいってのはわかるんだけど、どうしても私はドライバーでやりたいんです」とか言われることだってある。

NLPの講座をやっているとこういう人がよく出てくるのか、創立者の方々はあしらい方が本当にうまくて、そのユーモラスな対応は清々しさすら感じるほどだ。

なかなかあそこまでのものはマネできる気がしないが、私も自分なりにいい対応ができるようになりたいと思う。

オンラインで教える、学ぶという分野はまだ発展途上なところもあるとは思っていて、これからは加速度的に進化していくことだろう。

なんとなく、続けていくことに価値を感じているから、次回の勉強会にも参加するし、私のオンライン講座も続けていくのだろう。

もう少し、何らかの形でまとめて、もっと多くの人に届けられるようになるといいな、とは思っている。

そんなことを考えている時間も、また楽しいものである。

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Posted by junchan