オンライン講座「Time Design – 次の10年をデザインするワークショップ (2024)」を開催
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例年、10月に開催しているワークショップを今年も開催した。
その名も、「Time Design – 次の10年をデザインするワークショップ (2024)」だ。
こうして開催を重ねるごとに新たな発見があったりして、主催としても面白い時間になっていると思う。
講座のコンテンツはほとんど決まっているんだけど、受講者の様子を見ながら、アドリブでコンテンツを抜き差ししたところもあった。こういうのはオンラインとはいえライブだからできることだ。受講者にとってよい体験になっていればいいな。

なお、今回は新しいラップトップにしてから初のオンラインセミナーとなり、事前準備に意外と時間がかかってしまった。
昨年までと同じようにやろうとしても、ラップトップが新しくなったからか、同じように設定できないところがあったり、Zoomがバージョンアップしたことで使い勝手が変わっていたりしたのだ。
それでも受講者の学習環境としては、同程度の環境を作り出すことができたと思う。
当社のオンラインセミナーというのは、OBSで画面を合成しながら録画しつつ、Zoomで配信するといったオペレーションをしながら、講座も滞りなく進めるという、マルチな作業を要求しているのだ。勝手にやっているだけだけど。
ここで新加入した8インチタブレットが意外と活躍してくれた。
モニタの下に起き、Zoomに参加させておいて、配信中の画像がどうなっているのかをチェックする端末としたのだ。チラチラと見ては、配信したいものが配信できているかを確認していた。そこに置いても画面の邪魔にならず、ちょうどいいサイズ感だった。
とまあ、色々と新しい環境で講座に臨んだのだけれど、大体思っていたとおりに進行できてよかった。
気になっていることがあるとしたら、配信と録画を担っていたOBSの画面が時折チラついていたのが気になっている。問題なく録画できていればよいのだけれど。
こういった試行錯誤もまた、自社開催におけるチャレンジになってよいだろう。私にも楽しい時間となった。
主催にも参加者にもよい時間になっていればよきかな。
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