「タフト」シリーズをまとめ買いして、家族みんなで使う。歯ブラシをいちいち選んで買うのを辞めた。

ドラッグストアに行くと歯ブラシは何種類もあって、色々試したくなったりする。

ただ、あんまり多くて選ぶのが面倒になるし、自分の分はともかく、子ども用なんて結局どれがいいのかよくわからない。

そうやって歯ブラシをいちいち買いに行くということに煩わしさを感じていたので、歯医者さんでおすすめされている歯ブラシをごっそり買って、それを使ってみることにした。

選んだのは、「タフト」シリーズ。

もうかれこれ10ヶ月はこの「タフト」を使ってきていることになるのだけれど、すこぶるいい感じだ。

これがあればいいじゃん、くらいに思っている。

歯ブラシをごっそり買う

「タフト」シリーズには硬さやヘッドサイズなどで種類がいくつかあって、子どもから大人まで使えるようになっている。

大人用は「タフト24」を使っている。硬さはMS。

5歳の息子は「タフト20」。硬さはM。

3歳の娘は「タフト17」。硬さはM。

「タフト」をそれぞれ10本ずつごっそり買って、毎月取り替えるようにした。子どもたちは噛んだりしてすぐダメにするから、月2回替えることもある。

10本セットで1,500円ほどだから、1本あたり150円。実は何気にリーズナブルだったりする。だからこそ、頻繁に替えてもいいと思える。

ごっそり10本も買っておけば3ヶ月くらい買う必要もない。『お店に買いに行って、色々悩んで、買う。しかも大人と子どもでダメになるタイミングも違うから常に在庫が気になる』とかいう煩わしさを考えると、これは合理的で経済的とすら思う。子ども用の歯ブラシに悩むことがない。

それでいて、歯医者さんでおすすめされているだけあって、磨き心地は実に良い。

シンプルな形状をしていて、ブラシも一見凝った作りをしている感じはしないのだが (最近は幅広だったり剛毛だったり、見た感じで色々あるのに比べれば)、磨いてみると歯の表面がツルツルになるし、歯と歯茎の間の歯垢もスイスイ取れる。

正直、これまで色々選んで試してみていたのがバカバカしくなるくらい性能はいいと思う。

子どもたちが磨いたら、そのまま仕上げ磨きにも使っていて、それもいい感じだ。

「タフト」には子どもの仕上げ磨き用に「マミー17」というのもあるようだが、それは使ったことがない (そのうち試したい)。

色がいくつかあるから、取り替えるたびに色が変わるので、新しくした感じがする。子どもたちも今月は何色にしようかと選んでいる。このあたりもリピートして使うのには良い工夫だと思う。

高品質、高性能で高コスパという、使いはじめたら「もうこれでいいじゃん」と思える逸品だ。

歯ブラシを悩む必要がなくなったし、頻繁に買う必要もなくなったから、その点ではすごく楽になった。もはやこれはライフハックといってもいいだろう。

「タフト」をまとめ買いして使うのは、おすすめ。