2020年を振り返ると、「オンライン化」が進んだ年だったと思う。
2024-10-27
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今日で2020年も最後の日だ。
2020年というのが、私たち夫婦にとってどんな年だったか、を動画で話してみた。
動画の中でも言っているとおり、私にとって2020年というのは「オンライン化が進んだ年だった」と思う。
フリーランスのシステムエンジニアとして、2020年は2社の開発プロジェクトに参加してきたが、2社目は完全にリモートワークとなった。
2社目は4/1からプロジェクトに参画していて、4/3にはリモートワークを開始していた。実質2日、クライアントさんの事務所に出社しただけだと言っていい。その2日でパソコンを受け取って初期設定をしたり、仕事を引き継いだりしたくらいで、あとは自宅で仕事をした。
パソコンの設定の都合で、どうしても出社しないと仕事が継続できないことがあり、その後2回は出社したが、結局、プロジェクトに参画してから、合計4回クライアントさんの事務所に行っただけだ。
これだけガチでリモートワークで開発プロジェクトを統括していくことになるとは思ってもいなかった。今ではこのプロジェクトを推進するために出社する理由がわからないくらいだ。このままリモートワーク体制を続けて欲しい。
また、これまで対面でやってきた講座をオンライン化した。
オンライン講座は、ひとつの場所に集合して開催する講座とはまた違った要件がいくつもあった。オンラインでもやれることもあれば、やれないこともあって、講座をどう設計するかに頭を悩ませた。
本質的には、対面だろうがオンラインだろうが講座の作り方は変わらないんだな、というのもわかった。
「オンラインであるがゆえに参加できた」という参加者もいたし、私たち開催側にとってもリスクは少なく (会場代がかからないし)、「とりあえずやってみよう」くらいの気軽さで開催できる、というメリットもあった。
あと、YouTubeを再開したのもオンライン化の流れの中にあるだろう。
私が自宅にいる時間が増えたから、夫婦で撮影できるようになったし、重量級の高性能マシンで動画編集をすることもできた。
ガーッと撮影して、ちまちま編集して公開するような感じだったから、コンスタントに続けることはできていないが、動画というチャンネル自体はこれからも重要なポジションにあると思うから、続けていきたい。
また、自宅にいる時間が増えたことで、長男や長女のときにはできなかったことを、次女にはやってやれていると思う。上の2人はこれほど毎日成長していく様を見てこれなかったから、貴重な時間となっている。
こんな風に、2020年はいろいろとオンライン化が進んだことで、ライフスタイルがガラッと変わる1年になった。
チャレンジャブルなこともたくさんあったが、楽しかったし、個人的には、このオンライン化が進んだこと自体はよかったと思っている。
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