カブトムシの飼育用に虫カゴや腐葉土マットを買ってきた!カブトムシの様子が見やすくなったぞ

2019-09-01

カブトムシにダンボールハウスを作ってあげたのだが、流石にそれでは飼育が難しくなってきた。

おしっこやらをしてくれるからベチャベチャになってるし、腹が減ったらダンボールでも食べるのか、ボロボロになったのだ。

いつの間にやら底には穴が開いていて、脱走事件まで起こった。

そんな訳で、ホームセンターに行って虫かごやら土やら買ってきてやった。

カブトムシの飼育セットを作った

なにせカブトムシが6匹もいるので、入れ物はちょっと大きめのサイズじゃないと、と思うのだけれど、あんまり大きいと置き場所に困るし、悩ましいところ。

6匹全部が、室内ですら氷点下になる我が家で越冬できるのか?とかいうのも怪しいし。

虫カゴには、メスのカブトムシもいるから、卵を産むかも?と、腐葉土を底にいっぱい敷いてみた。

それから、その上に木くずのようなものを敷いた。

あとは庭で切ってきた木の枝やらも入れてみる。

これでカブトムシハウスは完成だ。

定番の?昆虫ゼリーも添えておく。

新しい箱に慣れたのか、動き出すカブトムシたち

腐葉土が結構臭うのが気になったが、木くずを入れてやるとそんなに気にならなくなった。

カブトムシそのものも結構臭うのだけれど、これも木くずのおかげが、あまり気にならなくなった。

木くずが想像以上にいい臭い消しになってくれているようだ。

土に潜るメス。もしかしたら、卵を産んでいるのかも?

この箱に入れてあげると、早速メスが土の中に潜りはじめた。

もしかしたら、卵を産んでいるのかもしれない。

ダンボールハウスに入れているときから、どうも交尾しているような気がしていたのだ。

昆虫ゼリーにたかるカブトムシたち

最初は昆虫ゼリーに見向きもしなかったんだけど、しばらくしたら各々が昆虫ゼリーにたかりはじめた。

群がってカブトムシを観察する

そんな様子を興味津々に観察する子どもたちと奥さん。

適当に作ったダンボールハウスだと見づらかったのだけれど (クリアファイルを貼り付けて窓にしてたから)、さすが新しい虫カゴは中がよく見える。

ダンボールハウスに比べると狭くなったけど、土も入れたし、こっちの方が環境はよくなったかな?

なお、カブトムシは夜行性だから、夜になると活発になる。

昆虫ゼリーを奪い合う様子も見られて、ひっくり返されるものもいた。

4つ入れていた昆虫ゼリーが朝方には全部なくなっていたし、何個入れればよいかはおいおい見極めていこう。

あと、メスのクワガタもいるのだけれど、カブトムシに比べて遥かに小さい種類なので、同居させるのも可哀想な気がして、別の虫カゴに入れたままにしている。

そのうちそちらにも土を敷いてあげよう。

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Posted by junchan