2026年は「無印良品 マンスリーウィークリー手帳 (B6)」を使う。1ヶ月使ってみてのレビュー
2026年の手帳は「無印良品 マンスリーウィークリー手帳 (B6)」を採用している。

ここ数年はほぼ日手帳Weeksを使ってきたんだけど、今年はこのシンプルな無印良品の手帳にした。
この手帳を1ヶ月使ってきたところで、どんなことを書き込んできたか振り返ってみる。
余計な装飾がないシンプルな作りが気に入っていて、なかなかいい感じだと思っている。書いている内容としては、昨年のほぼ日手帳Weeksの運用をそのまま続けており、いつどこで誰と何をした、といったログを書く手帳というポジションで使っている。
年間スケジュール
まずは見開きで1年分の年間スケジュールページ。

全く、使ってない。ここ数年、ほぼ日手帳Weeksを使っていてもそうだったんだけど、年間スケジュールはどう使うのがいいものか定まらないまま1年が終わって、まあいいやとなってしまう。
この手帳にしたからと使い道が出てきたわけでもなく、使うのであれば真剣に何を書くか考える必要があるだろう。うん、面倒くさい。
ま、気が向いたら使うとしよう。
月間スケジュール
続いて、見開き1ヶ月の月間スケジュール。スタンダードな配置のカレンダーだ。月曜日始まり。

月間スケジュールには、その日に行った場所や、やったことなどを完結に記入している。
病院に行ったとか、スーパーに行ったとか。何かイベントに参加したとか。
左の空欄には、その月の間にやることをリストアップしている。1月で言うと、年末調整した源泉徴収所得税の納付を1/20までにやる、など。
1ヶ月の行動を俯瞰して見るのを月間スケジュールの目的としていて、その月の活動が多いとか少ないとかパッと見でわかるように記載している感じだ。
1月は実家から帰ってきたことにはじまり、スキーに行ったとか、ガソリンを入れてきたとか、細々とした用事を書いている。
基本的には、あんまり未来の予定は書かずに、過去の行動記録を残している感じだ。
ほぼ日手帳Weeksよりスペースが大きくなったから、チマチマ書かなくてよくなったのが楽だ。
週間レフト
週間レフトは見開き1週間。左がスケジュール、右がメモという、スタンダードな配置だ。

ここは月間スケジュールより詳細なログを書いている。
病院に行った日は、病院に行った時間とか、診察内容とかを簡単にメモしている感じだ。
何か買ったものが届いたとか、そのセットアップしたとか、大学から書類が届いて返信したとか、記録に残しておこうと思うことを簡潔に記している。
右側のメモページは1週間の振り返りを箇条書きで書く・・・予定だ。1月はサボリ気味。左ページに書いたことの補足を書いていたりする週もある。
この左ページにその日のログを書いて、右ページに1週間の振り返りを書くのは、ここ数年ほぼ日手帳Weeksで運用して熟成させてきたものを続けている。
ほぼ日手帳Weeksよりスペースが大きくなったから、チマチマ書かなくてよくなったのが楽だ。
なお、順番的には、この週間レフトにその日その日でやったことをメモしておき、1週間おきくらいの適当なタイミングで月間スケジュールに転記する運用にしている。転記をサボると月間スケジュールが淋しいことになる。
巻末のメモページ
巻末のメモページは5mm方眼で、20ページほどある。

最初のページはIndexページとし、あとのページには読んだ本や見た映画の記録とか、買うものリストを書いていたりする。これらの記録は、ほぼ日手帳Weeks以前からの記載を続けている。
メモページはガンガン書いたらまず足りなくなるので、文量が多い思考メモなどは、昨年使っていたほぼ日手帳Weeks MEGAのメモページにガンガン書いている。だいぶメモページが余っていたから、まあそのまま使ってやろう、と。
そうなるとここに書くことはほぼない。多分、このメモページはほとんど書かずに終わるんだろうな。
ほぼ日手帳よりスペースが大きいから、チマチマ書かなくていいのが楽だ。
おわりに
ここ数年はほぼ日手帳Weeksを使ってきたが、2026年は「無印良品 マンスリーウィークリー手帳 (B6)」をはじめて採用している。
運用としてはほとんど同じであり、いつどこで誰と何をした、といったログを書く手帳というポジションで使っている。
このシンプルな手帳にふさわしい用途だと思える。
他のノートや手帳も併用して使っているが、ポジションがはっきりしているから、他と混同することもない。実に設計通りに、実直な使い方ができていると思う。
ほぼ日手帳よりスペースが大きいから、チマチマ書かなくていいのが楽だ。これも見越してB6サイズの手帳を採用していて、十分機能してくれている。
2月もこの調子でログを残していくとしよう。







