佐久スキーガーデンパラダを息子と滑る。南パラダが解放されていたので、全コース制覇してきた
佐久スキーガーデンパラダに行ってきた。

リフト営業開始前にゲレンデに来たから、まだ人はまばらだ。
リフト券を買ったり、トイレを済ませたりしてもまだ余裕があった。近隣住民の特権だな。
佐久スキーガーデンパラダを息子と滑走

この日は息子と2人で滑った。前回は息子が調子悪いというので長女と2人で滑ったのだが、今回は長女の方が体調を崩していて、息子だけ連れて行った。
10月に販売されていた超早割チケットを、大人2回分、小学生4回分で買っており、息子と長女を連れて2回来る計画だったのだが・・・これで大人の分は使い尽くし、小学生の分は2回分余ってしまったではないか。計画通り行かないものである。まあ、大人の分を買い足して、また滑りに来るんだろうな。
ゲレンデで息子とスキーの準備をしていたら、チャイムが鳴って、リフト営業が開始された。
リフト営業が開始された時点で、もう私たちは準備ができていたので、リフトに一番乗りすることができた。

まあ、一番乗りしたからどうこうってことはないんだけど、誰もいないゲレンデを一番に滑るのは悪くない。
圧雪機が通ったあとにできる筋を、削ったり切り取ったりしながら滑り降りていくのが気持ちいい。しばらくすればこんな跡はなくなってしまうからな。ほとんど滑っている人がいない間に堪能すべし。

そうしてゲレンデを滑走しながら、リフトに乗って山頂付近まで上っていくと・・・
先々週にはまだオープンしていなかった、南パラダに下るビバーチェコースが解放されていた。

このビバーチェコースは、パラダで一番の傾斜のある斜面なのだが、南側に開けていることもあってか雪の付きが悪く、例年オープンするのが一番遅くなるコースだ。それにしても、1月いっぱい?クローズしてたと思うと、滑れる日数はどれだあるんだよ?と思う。
滑っていけるようだったから、滑り降りてやった。このコースではいい感じにスピードに乗れるのが楽しい。
なお、滑り降りたらリフトに乗って上っていたら、なぜかカマキリがいた。

横から見ても、やっぱりカマキリだと思う。

リフトの下には、カマキリだけじゃなく、カミキリムシ (若干、気持ち悪い)やチョウ、トンボなどがいたりして、リフトを降りたところにはヘラクレスオオカブトがいた。
昨シーズンには確実になかったオブジェなので、グリーンシーズンに配置されたのだろうか。リフトを降りた辺りにもテントウムシやバッタ、クモなどいるしな。
南パラダの方にはカブトムシドームがあったりするし (冬はやっているのかな?)、それにちなんで昆虫のオブジェを置いているのかもしれない。クモは昆虫ではないし、食虫植物みたいなのもいし、カミキリムシは若干キモチワルイ造形だし、どうしてそのチョイスにしたの?と思わないでもないが。
この日はずっと曇り空で、時折ハラハラと雪が舞っており、午前中の気温は0℃程度だったと思う。日が出ていないから本当に寒かった。手足の指先がかじかむくらいで、息子もブルブルと震えていた。
あんまり寒かったし、11時過ぎてくると観光バスがドカドカとたどり着いて客足も増えてきたので、その辺りで切り上げることにした。2時間半くらい滑ったし、全コース制覇したし。そこそこのトレーニングにはなったかな。
平尾温泉 みはらしの湯へ
スキーを終えたら、パラダに併設されている「平尾温泉 みはらしの湯」で温まっていく。

長女と来たときは一緒に入れない (長野県の条例で7歳~混浴禁止なのだ)んだけど、息子だけ連れてきたときであれば、こうやってスキー後に温泉していくこともできる。
スキー場の構造上、いつも車を駐める北パラダ側の駐車場からは温泉にはアクセスできず、温泉のある南パラダの駐車場まで車で移動する必要があり、この移動が地味に面倒なんだけど。
それでも今日は寒かったし、温まって帰ってもいいかな、と。少し贅沢してみた。
手足の指先がかじかんでいたのが、温泉に浸かっていると次第に解放されていく感じがたまらなかった。
そうして冷えた体を温めてから、パラダを後にしたのだった。
佐久スキーガーデンパラダ
- HP: 佐久スキーガーデン「パラダ」






