放送大学から印刷教材など届く (2026年度1学期)。ここから私の2周目の放送大学がはじまる
放送大学から箱が届いた。

なんか最近、卒業式 (学位授与式)に参列したばかりだと思ってたんだけど。その式が執り行われた翌日に届いた。
あたかも狙ったかのようなタイミングで我が家に届いたのがにくい。
私は放送大学を「心理と教育コース」で卒業してしまったのだけれど、継続入学という道を選び、「社会と産業コース」に入学し直したので、次の2026年度1学期の教材が届いたというわけだ。
放送大学2周目の最初の郵送物は、学生生活かんたんガイド、番組表、通信指導やらの説明書きと、印刷教材が入っていた。

数年前にはじめて放送大学に入学したときはもっと何やら紙の資料があった気がするのだけれど、今はもうこの「学生生活かんたんガイド」しかないみたいだ。「新入生の方は必ずお読みください」とか書かれているし、一応目を通しておく。
ガイドはA4用紙を半分に折りたたんだペラ1枚のパンフになっていて、開いてみると「詳しくはWebで!」みたいなノリ。まあ、イマドキならこんなのでも十分かな。昨年度まで発行されていた「学生生活の栞」はPDF化されたので、必要に応じてダウンロードしてね、とか、とにかくシステムWAKABAにログインしてね、といった案内が書かれている。
あとは2026年度の学習スケジュールがざっと確認できるようになっていた。
番組表は今後はPDF化されてWAKABAなりからダウンロードするようになるようだ。私は授業はインターネット配信でしか視聴することはないから、いつも届くなり捨てていたし、なくしてもらって構わない。

印刷教材は2冊。2026年度1学期はこの2科目にした。
あとは面接授業も取っているんだけど、面接授業は各学習センターの管轄だから、この本部から送られてくるセットのなかにはその資料などは含まれない。
さて、継続入学という道を選んだことで、こうして放送大学の2周目がはじまろうとしている。
授業は先んじて視聴開始しており、早く印刷教材が欲しかったくらいだ。
放送大学の2周目はどんなふうに学んでいこうか。何を学ぼうか。
新しい知識に出会うことが楽しみである。









